※2004年3月以前の競走名のリンク先は、NAR公式ページの仕様変更により、リンク切れになってます。
花吹雪賞
 ◎プリンセスラン
 ○シルバーレイン
 頭エスワンスペクター
  
 ザファンキーダンス取消かよ…(◎にしようと思ってたんだが)という状況ならエスワンスペクターが逃げるでしょう。というかこの状況で控えるようなら、もう短距離戦以外は逃げないんじゃないかという気が。逃げて自分のペースに持ち込むという面では1750mよりも1800mの方がまだやりやすいような気がするが。

 ということで好位から抜けて来そうなプリンセスランを◎に。シルバーレインは九州ジュニアGP以来の久々だけにパドックとか見るまでは評価できん面もあるけど、ジュニアGP分走れば圏内かと。エスワンスペクターは逃げ条件で逃げ残りを考慮して連単頭で押さえておく方針で。

 荒尾のもう1頭クインソナタはプリンセス賞がそれ程レベル高くない事は明らか(負かした相手は全馬次走以降も他馬に負けている)なので軽視。追込から穴狙うならそれなりに人気になりそうなハヤトヒメよりはむしろモエギノスズランの方がお買得感はありそうな気がするが、大体そんなのお買得感”だけ”で終わる事が多々(笑)

  門松賞
 ◎コウザンシンシン
 ○シルバーコスモス
 ▲マイティイムラ
  
 2強がどっちも出てきません…ワタリオーカンは転入馬の重賞出走条件を満たせなかったということですか?ケイウンリーダーは福山にもここにも出ないってことはやっぱ故障とかなのかなぁ…

 おかげで新年1発目からしょんぼり気味のメンバーです。西村は2003年はコウザンシンオーで散々なシーズンだったわけですが、年が明けたら流れも変わって欲しいという気分的な意味で◎。重い印をかなり上位人気予測組に振ってるので、ブルバードタイムあたりまで手を広げたら益が出なさそうなので、馬券は絞りこまんといかんだろうなぁ

有明大賞典
 ◎ワタリタキオン
 ○ダイナマイトキング
 ▲ハイメーカー
 △クニノオーカン
  
 いい番組を組もうと思ったらやればできるじゃないですか>荒尾競馬組合

 ここまでメンツ揃えてくれたなら、田村ゆかりライブを諦めた甲斐もあろうかというもの。あとは、ユメゴゼンが投票対象に入って無かったことぐらいですか(ユメゴゼンは27日の自己条件に出てるので、最初からこちらに出る気が無かったとも推測できるが、やっぱ賞金足らなくて投票枠に入れなかったんですかねぇ?)

 さて、西村から牧野・鮫島に乗り替ったら途端に4連勝のコウザンシンオー。28日が佐賀との同時開催で鮫島は乗れず、牧野はまだ復帰してないということで、西村に手が戻りました。だからといってコウザンシンオーを無印にしてる訳ではありません(まぁそれも理由の1つではありますが。しかしさすがに連下の押さえぐらいにはするでしょうけどね)。

 んー、ここは折角B級留置きの活きのいいとこが重賞に出てきたんだから、スッパリ勝ってもらって在来A級上位陣に世代交代の波を浴びせましょうよ、っていうことで”♪僕らで時代とか、変えてゆけるよ”って感じで。

 佐賀の中島記念が去年・今年と3歳馬の勝利。やっぱ年末のグランプリってのは、従来勢力内の頂上決戦ってのも大事だけど、3歳馬が古馬相手にどうか、って部分も機能しないといかんでしょ。荒尾の番組は永らくそれを検証するチャンスすらほとんどなかった訳だから、ここで3歳が勝って組合側にそういうレースの機能を思い出させて欲しいと。

中島記念
 ◎カシノオウサマ
 ○オペラキッス
 ▲マイサクセス
  
 根拠が無くて半ば適当に…って予想だと当たるのか<九州Jch。ちなみにプリンセスランに印が回ったのは九州大賞典の真島丼がまたあるかもなー。って程度のポジティブファクターでしたとさ。

 さて、中島記念です。ハクシュカッサイが出てきて人気に→人気を奪われたカシノオウサマから入る・・・出てこなかったよハクシュカッサイ。となると人気だけどカシノオウサマからで致し方ないが、むしろ勝負はオペラキッス→カシノオウサマの裏目狙いの方針で。というか別に◎オペラキッス○カシノオウサマという印でもいいんだけどね。オペラキッスに陣営が佐賀記念出走まで視野に入れてるような感じだったら◎で。

 マイサクセスは復調云々のコメントよりはむしろ、尾林騎乗を買ってみるつもりで。

九州ジュニアチャンピオン
 ◎ザファンキーダンス
 ○グレートザラン
 ▲プリンセスラン
  
あー、2歳はワカンネ。基本的にここの予想はNAR公式の出馬表から辿れるデータのみが情報材料→そっから自分が今までに見たり知ったりしたイメージとか相手関係から予想。なので、ほとんど出走馬を見ていない2歳重賞は自己部分がほとんど判断材料無しみたいなもんなので。

 ザファンキーダンスが◎な理由ですか?・・・・”そういや吉田順が最近重賞勝ってないような気がするんで、そろそろあるんでないかい?”程度の理由ですわ。・・・・・・・調べてみたらザペキンハートで今年2つ買ってるじゃん(笑)というわけで、本当に根拠のない予想に!

 エスワンスペクターに関しては、とりあえずここは見送っておこうかと。もし馬体とか実際に見てよさそうだと思ったら、エスワンから頭流しにするかもしれんけど。

九州大賞典
 ◎ハクシュカッサイ
 ○ガッツフィニッシュ
 ▲シャコーダイヤ
 △ヘイワダイオー
  
 カシノオウサマは2500mは不向きと見て思い切って切ります。まぁ、去年は初距離で4着だけに今年は陣営が学習して2500mなりの乗り方をして距離克服という結果になる可能性も非常に高そうですが…

 カシノオウサマを切るという前提なら流石に頭はハクシュカッサイ。ここから長めの距離に実績のありそうなところへ。オッズ次第ではリンデンリバティーまで押さえに行くかも。

九州ジュニアGP
 ◎カシノワカサマ
 ○コンコルドクイーン
 ▲シルバーレイン
  
 こんな2歳の2000m重賞なんてわかんないって。レース自体も超スローで残り数百mだけの競馬になりそうだし。全然解んないので半ば騎手買いで。

肥後さざんか賞
 ◎ツルギビックワン
 ○ユメゴゼン
 ▲スーパーフラワー
  
 コウザンシンオーの時もそうだが、世代No1馬が福山に目を向けるとあっさり捨てられてしまうこのレースは、やっぱり時期が問題ですな。佐賀の九州アラブダービーが廃止されたんだから、9月とか10月にでも移設すればいいのに。

 ツルギビックワンは荒尾記念でワタリタキオンに負けていらい精彩欠いてますが、B1特別回りだったので、同世代戦のここなら復帰あってもいいかも(が、前走も同世代戦なのに負けている罠)。

 まぁこの手の”ある時点まで隆盛を誇っていたが、もっと強いのにガツンとやられて低迷”って馬は、そのまま最後まで普通の馬に成り下がったまま、ってケースはままあるので、評価的にはあまり◎と○に差を付けないような2頭軸っぽい感じで。けど、最近の低迷で人気が下がっているのなら、ここは絶好の買い時だと思いますがね。

九州菊花賞
 ◎オペラキッス
 ○ダンシングチーフ
  
 九州菊花賞(佐賀菊花賞)といえば、やたら天候悪くなって写真を失敗しがちなレースですが、今年も雨ベースの天候かよ・・・

 お金が無いのでオペラキッス=カズノキングなんてのは買えません(笑)

ということで、その組合せを外して若干は付きそうなのを考えると、ダンシングチーフが大井から転入後3走して、1400mよりは1750mの方が良績ってことで、かなり適当に選んでみたが、成績みたら2歳時にホッカイドウで重賞勝ってるのか(但し牝馬限定のあまり賞金の高くない重賞)。

 真面目に考えると馬場状態とかもろもろ考慮すると、オペラキッスよりはカズノキングの方が安定するかもってことで、オペラキッスを軸にするなら突き抜け想定の馬単で、カズノキングを軸にするなら安定度狙いの馬複でということになろうか(←最初に言ったように私は今日は資金が無いのでそういう流し買いは出来ません)

 タイムオブマネーは、今回の先頭争いの相手が多少は色気持ってるベルガモットシールなら前走のような事(玉砕的な逃げにやられて、巻き込まれ方のハイペース)にはならんだろうけど、それ以前に馬体が回復してるのか?とかそっちの方が重要。ベルガモットシールは逆にハナ取るにせよ取れないにせよ、タイムオブマネーにペース乱されそうなので、今回は軽視。

 荒尾勢は力量的に今回ちょっと3着以内には来そうにない感じ。ミッシーシャロムは2歳時に比べると、芝はともかく、いまいちアピール感の無い成績に終わってるなぁ。

九州記念
 ◎カシノオウサマ
 ○ハクシュカッサイ
 ▲エスパーアラオ
  
 カシノオウサマはやっぱり微妙に距離が長いと思うのだが、白山大賞典の7割引きぐらいで走っても力的には負ける要素は無いような。しかし、九州記念の1着賞金は今年は200万(昨年は400万)。ここまで賞金が下がった重賞を使うくらいなら、他場の着を拾えそうなGIII狙った方が…という気がしなくもないんだが(この時期にそんな適鞍があるのかどうかはよくわからんが)。

 ハクシュカッサイは昨年度の勢いはないとはいえ、このメンツなら2着は堅そう。荒尾勢ではヨシノメモリーがトップであることは確かだが…正直、九州交流重賞で勝ち負けになるだけの力(というか”勝てるかも?と思わせる期待”)はもう無いと思う。というわけで、むしろエスパーアラオの”相手関係無く、自分との勝負の600m標識捲り上げ”に期待。とは言っても、いくらなんでも2強の一角崩して突き抜けるとまでは。ワイドとか3連勝が無いので複勝狙いか、2強のどっちかが勝手に不発になったとき想定の馬単2着付けぐらいか。

肥後菊賞
 ◎オペラキッス
 ○カズノキング
  
 確かにサマーchが終わった後&秋冬シリーズの前とはいえ、9・10月期の九州の重賞がこれ1つだけ、ってのはいくらなんでも少なすぎのような。昔は(中津を含めて)7個ぐらい重賞あったんだけどねぇ…

 さて、九州菊花賞の前哨戦となる肥後菊賞ですが、佐賀勢の層がそんなに厚くない現状(今回遠征の3頭は例年並みに強力だが、その下はあまり印象度が高い馬がいない)だけに、今年は荒尾勢チャンスになるべきなんだが…荒尾勢も層が厚くない、と。

 佐賀勢3頭の中では距離適性という点でオペラキッスの巻き返しに期待。タイムオブマネーはやはり2000mで妙に通用してしまって、今後距離両にらみの路線になるよりは、短距離路線に特化して来年のサマーchを目指す事に腹を括る、とか言う方に期待。

 カズノキングも2000mは長いのかもね?って感じの戦績だが、こっちはそれはそれでまとめてこれそう。それに、少々バテたところで、(オペラキッスが勝ってタイムオブマネーがタレるという前提で)勝馬から荒尾最先着馬までの着差を考えると、まー、勝馬から5馬身くらい離れててもまだ2着には楽々食い込めるかと。

 荒尾勢ではミッシーシャロムが結局、荒尾3歳世代のトップを守ったが、それでもここで勝ち負けできるのかと言えば、やや苦しいかと。この馬はやっぱ芝の方がなぁ。芝適性なら九州3歳随一なのだが。ナントウジーニアスも荒尾の現級以上の力はありそうだが、ここで一発とまではさすがに行かなそう。ミッシーシャロムとの荒尾再先着争いの逆転までなら。

サマーチャンピオン
 ◎カシノオウサマ
 ○イブキライズアップ
  
 いや、中央馬は知らないから。中央がらみで買うんなら、とりあえず枠複7−8でも買っとくか。

アラブ大賞典
 ◎コウザンシンオーの勝ち
 ○佐賀−佐賀でしょんぼり
  
 コウザンシンオーはこのメンツで勝てなかったらもう九州交流重賞は勝てないだろう。さすがに今後ここまで佐賀勢が今ひとつなレースってのは無さそう。っていうかアラブの重賞そのものの存続が来年度以降はどんどん怪しくなってくるし(佐賀はこのまま行けば2・3年後にはもうアラブ重賞無くなるのでは?)

 しかし、冬シーズンに調子を落としてからの休み明け2着の2走目。出馬表の成績だけを見るともう1レースほど使ってあった方が…という気もするが。

 コウザンシンオーが首尾良く勝ったとしても、2着はなんだろねぇ…順当なら佐賀2頭かトチノグレイスだろうけど、そんな結果もなにかあまり面白くないなぁ。だからと言ってダイメイノボルは2000mの戦績がイマイチだし(勝った肥後さざんか賞はコウザンシンオーが福山遠征で不在)。一応、九州アラブGPの時の予想を引き継いで、パッピーケイオーとベストイチあたりをもう1度連下に加えてみる方針で。

 コウザンシンオーがダメだった場合は、とたんに佐賀2頭で決まりそうな悪寒。スターライトマルコが勝てばまだ”実はこいつはすげー強いのだが、なぜか荒尾でしか実力を発揮しない馬だ”という「自分に無理矢理言い聞かせる、という名の現実逃避:」をすることも可能なのだが、マウンテングリーンでは現実逃避のしようもねぇや。

 それにしても、交流戦で佐賀所属、しかも佐賀ではそれ程強い訳ではない馬に勝たれるってのは、それはそれで仕方ないのだが、それならそれで、せめて佐賀で(生えぬきとまでは行かなくても)ずっと走ってる馬にやって欲しいのよ。そんなら佐賀でずっと頑張っていたから、ここで重賞取れてよかったね。って気持にもなれるのだが、前任地で大した実績のない転入数戦の馬に持ってかれるってのは激しく萎えどころのしょんぼり加減では収まらんよ…

吉野ヶ里記念
 ◎カシノオウサマ
 ○ザブラックヘイロー
 ▲マイサクセス
 ×キングカーペンター
  
 カシノオウサマの九州王冠の走りを見せられると、ダートグレードはともかくとして、九州内でやるぶんには1400mも問題ないような気がする。この馬のサマーチャンピオンに向けて、及び他馬がこの馬を負かすためには、スプリント適性そのものが問われるようなレース展開になるべきだとは思うが、さてそんな展開に持ち込める馬がいるのかというと…

 ザブラックヘイローは2・3歳時は上位クラスだったがそこで勝ちきる程ではなかったが、中距離以上よりは1400mの方が成績がいいのは確かなので、マイサクセスやオートキングに人気が行く分、狙ってみるのが面白いような気がする。

 マイサクセスは正直パドックとかみないとなんともいえない。本気でサマーchから大井の重賞とか狙ってるんだったら、ここで目イチの仕上げにしてしまうよりは、まだ良化途上でここ叩いてからいよいよ本腰、って仕上げもアリだと思う(逆に仕上がってきてるようなら○どころか◎付ける目もあるのだが)ので、全く来ねぇって可能性もあるが、なんだかんだでここからの馬単頭は押さえそうな気がするなぁ…。

 オートキングは佐賀転入以来18戦して掲示板を外したのは1度だけで近走5連勝。ここを勝つようなら本物なんだが、連勝も圧勝続きと言うわけでも無く転入前を含めて所属地のオープンで走ったのは前走が初めて。と言うわけでオープンの壁もあるかもしれんということで今回は軽視。ホッカイアトラスは仮に九州王冠と同じ分だけ走ったとしても、王冠でのカシノオウサマとの着差を考えれば今回はその間に他馬が割って来るのは確実だろう。リンデンリバティーは重賞というか肝心なところでは足りないのではないかと。

 と言うわけで、忘れた頃のキングカーペンターが展開紛れりゃ連下あるかも程度で×付けてみました。ただ、こちらは1400mよりも中距離の方がよさそうな戦績なので、配当付けるようなら遊びで1点入れるぐらいのもんだ。


九州アラブグランプリ
 ◎パッピーケイオー
 ○ハイメーカー
 ▲ワールドアイ
 △シルバーハヤカゼ
 ×トチノグレイス
  ベストイチ
  スターライトマルコ

  
 ・とても重賞とは思えないというか、未来に向けての展望なんてカケラも無いようなしおしおなメンツ

 ・前日のOPの方は展望ありまくりな構成の上、マルシンランサー競走中止のショック

 ・22日のやまなこライブの萌えボケがまだ治らない…って言うかそれはむしろ一生治しそうも無い(笑)

 以上の理由でやる気0同然です。こんな印では何点引くことになるのやら判りゃしませんが、まぁ×の3頭へは連で押さえ程度に買うかも、ってことで、ここはやや穴狙いで上4頭BOX100円ずつぐらい入れてオシマイの予定。あぁ、4頭BOX+押さえ4点で丁度1000円で収まるな。


荒尾記念
 ◎ツルギビックワン
 ○ワタリタキオン

 いやこの2頭でどうしょうも無いでしょう。ツルギビックワンは荒尾に来てから6戦無敗で3歳OP特別で在来勢の強いとこ破ってるし、道営時代に長めの距離の経験もあるしで。

 対抗も素直にワタリタキオンで。3連勝馬券が無いのでそれ以下の目は引かずに、ってことで。3連勝があるのなら3着候補はヤングシャインやハリマブルースよりはむしろカガヤキダイオーの逃げ残り狙いだが…


九州皐月賞
 ◎ナスキーサンホーク
 ○オペラキッス

 >>484

 …手抜きでスマンが別文章を書いてる時間的余裕がないもんで。


ル・プランタン賞
 ◎オペラキッス
 ○ナスキーサンホーク
 ▲ラッキーブロー

 前編と後編の2話構成で行われるル・プランタン賞の前編です(ウソ)

 しかし、3月下旬に第1回を牡牝混合でやっておいて、4月中旬には第2回を牝馬限定でやる。ってのは随分考え無しな編成ですね。そもそも”ル・プランタン賞”って名称そのものが九州競馬の重賞名としては相当浮いているので、今回の前編は前身競走であるニューイヤーCの競走名変更扱いにして「第17回スプリングC」として施行して今年度で終了、4月の後編は新設重賞「第1回九州桜花賞」ってな感じの編成にした方がよっぽどスッキリするのですがにぃ。

 こいつに勝った馬はその世代の有力馬、って感じの基準になる馬が毎年いるもんなんですが、今年はフクノシャンハイでしょうか。このフクノシャンハイに九州ジュニアch以降のレースで先着しているのがラッキーブロー、オペラキッス、ナスキーサンホーク、テンビーアスカの4頭。テンビーアスカはその九州ジュニアch4着はちょっと恵まれっポいってことで除外。結局なんだか人気サイドの馬ばかりが残る結果に。ゴフクインバウンドは今回ちょっと様子見って事で。

 っーわけでオペラキッスとナスキーサンホークのどっち取るかですが、使われてる安定度からオペラキッスを取ってみましたが、ナスキーサンホークが逃げればそう競りかけて来る馬もいなさそうだし、そんまま逃げきりそうな気がするんだよねぇ。と言うわけで連複で買おう…とおもってもそんな連複多分1倍台。むー、オッズ見てつく方の連単かなぁ…。


大阿蘇大賞典
 ◎エスパーアラオ
 ○スーパーゾロ
 ▲ヘッドライン
 △ヨシノメモリー
 今から言っても致しかたないことだが、このレース25日開催だったら東海・岩手で場外発売やってくれて売上結構言っただろうにね(25日は名古屋が荒尾メイン併売、岩手が名古屋全日なので孫受け発売。24日は名古屋も岩手も荒尾の発売無し)。ところでこれ書いてる時点で荒尾の後期重賞日程はまだ知らんのですが、来年3月下旬のはがくれ大賞典が九州交流になってるんですが、大阿蘇大賞典の位置は動いてないのですかね?まぁ、競合して無くてもどうせ荒尾から馬は行かなさそうな気もしますがね。

 さて、ヨシノメモリーが前走で復帰とはいえ、さすがにもう7歳で力を落として来たのか、生涯で初めて掲示板を外す(非交流の荒尾限定戦で連対を外したのは旧4歳のパールライス特別以来)一方でエスパーアラオがA1特別初勝利と世代交代の予感もしてくる昨今ではあります。という訳でここはもう世代交代してもらいましょうってことで◎はエスパーアラオ。但しこの馬、毎回言ってるんだが”相手関係無しに自身が捲りの流れに乗れるかどうか”なので、華々しく不発の可能性もある、ってわけで、安定度を考えるとヨシノメモリーもまだまだ切りきれないのでありましたとさ。あ、ホッカイアトラスは無印ですが、個人的にどうも2000m級では信用しきれないので…。まぁ結局連単の押さえぐらいにはしちゃうんでしょうけども。

 しかし、いくらファン選抜とはいえ、ガールフレンドサラをここに引っ張り出してくるってのはちっと酷ではないかと。1500m戦ならまだしも。



九州弥生賞
 ◎キリシマボーイ
 ○リキホマレ
 ▲クニノニシキ
 △タツマックス

 九州交流のまま荒尾に移設してみたら荒尾所属馬しか出走してこなかった罠。というか、こないだ調べてみたら佐賀のアラブ2歳で九州産は2・3頭いるだけでしかも平場大敗とかなので、むしろ今年荒尾に移設しといて本当によかった。って感じ。

 もし佐賀のままで荒尾枠3頭とかだったら多分レース不成立で競走取りやめだったんじゃなかろうか。九州交流になる前年(つまり一昨年)は確か7頭立てだったはずだが、この時も”回避が出て結局7頭”ではなくて、”そもそも稼働中の九州産アラ3歳が7頭だけ”だったっぽいし。

 九州産馬調べるのにデータベース情報の過去成績で2場のアラブ2歳戦を全部チェック→出てきた馬を(既走馬除いて)全部チェックと恐ろしく手間の掛かる&抜けがありそうな方法で調べてみたけど(ホントは競走馬データベースで年齢検索が出来れば早いんだが)、佐賀と荒尾ではそもそもアラブ2歳戦の数からしてもう全然違うのな。佐賀はホントに1開催(6日間)に1競走あるか無いかって感じだけど、荒尾は平均すれば1日に1度はやってるような感じだし。

   上位陣の力量が下位陣とは抜けてそうな感じで、上位は上位で抜けてるのもいなさそうなので、配当的な事はどうなるか解らんけど、レースそのものは大波乱の部類にはなりそうもない感じ。上位3・4頭で連勝は割れ気味なオッズになってて、上位陣どの組合せになっても案外付けてたよって感じかと。

 格からいえば上山でそこそこやってたっぽいワタリタキオンと互角のリキホマレ、門松賞2着のクニノニシキなんだけど、ここはあえて福山遠征は大敗も地元では1・2・0・0のキリシマボーイの頭から連単で狙ってみようかと。あと前走大敗もタツマックスまで押さえてみようかとも思うが、中留に乗り替わりってのがなぁ…



九州アラブ栄冠
 ◎イマリオーエンス
 ○ハイセイアポロ
 ▲ホワイトキャンプ

 補助馬限定はともかく4歳限定の意味合いがよくわからないこのレース。そもそも去年行われたときに一体誰が今年も行われるとおもっていたのやら(笑)さて、来年はあるんでしょうか?んで、ハロンには全国交流ってあったけど、土曜西スポの展望記事には西日本以西って書いてあるんでいまいち交流範囲もよく解らない、と。

 んで、確かに福山の2歳重賞勝馬ホワイトキャンプは強力そうだけど、地元ならイマリオーエンスでなんとかなりませんか。例年、九州所属馬が全日本アラブGP(西日本アラブダービー)に遠征した際の成績がだいたい平均6着。昨年は九州から出走がなかったけど、仮にダイナマイトキングが遠征して6着見当だったなら、ダイナマイトキングとならイマリオーエンスは互角以上なのでイマリオーエンスも6着見当の能力はある。よって全日本アラブGP8着のホワイトキャンプよりは能力上位と見ることは可能。…推測の上に推測を重ねるのは無理があると思うが、実際に荒尾現4歳上位勢ならこのくらいはやれるんじゃないかと思いますけどもね。○のハイセイアポロも地元でなら、ってことで。ただ、この馬なんだかんだ言って重賞で良績がまったく無いのが気がかりだが。



荒尾銀盃
 ◎コウザンシンオー
 ○アドミラル
 ▲シャインマンリー
 ×イセイチフブキ

 他地区選考決定に間に合わないので、西日本アラブ大賞典の荒尾勢選考レースとしては機能しないのに西日本へ向かう馬が使ってくるので九州アラブch→荒尾銀盃→西日本アラブっていう詰まったローテーションになって結果的に良くないんじゃないか?っていう重賞レースはこれですか。どうしてもこのレースやる、ってんなら3月下旬〜4月上旬あたりに設置して九州アラブ王冠賞へのステップにしたほうがよっぽど意味あるような…

 まぁ、2着探しですわな。ってことで○▲には”そろそろ復活あっても…”ってとこを選んでみました。イセイチは人気なってるようなら買わなくていいかと(この手のタイプは人気薄で買ってこそ、だし)。



佐賀記念
 ◎カシノオウサマ
 ○ハクシュカッサイ
 ×ミツアキサイレンスとか中央馬とか適当に

 逝ってきます。


たんぽぽ賞
 ◎カシノビューティ
 ○テイエムラビット
 ▲マルシゲハヤブサオ
 ×マルシゲトニービン

 あんまりっちゃあんまりな予想だな。なんか、今回全然ヤル気無いし。マルシゲトニービンが前走B1でさっぱり過ぎだったので無印にしようかと思ったけどけど、昔レヴィレイションがたんぽぽ賞勝った後にB1格付されて(当時は全額が番組賞金加算)まるで足りなかったのを思い起こせば、この条件なら前走惨敗はそれ程悲観するほどでもないのかも。まぁ、カシノビューティとマルシゲハヤブサオで決まって「騎手だけは地元勢」あたりの決着希望で。◎○は安そうだから押さえ程度で、馬券的には◎▲をあたりを期待する方針で。

 しかし、たんぽぽ賞にしろ霧島賞にしろ、地方移管数年はステップはともかく本戦は地方馬優勢だったんだけどもねぇ…。


九州アラブチャンピオン
 ◎コウザンシンオー
 ○キングダイオー
 ▲ホーエイハンター
 ×ミスターナタリー

 捻りもへったくれも無い予想だなぁ。枠連7−7をメインで買って、あとは1−7か7−8のどっちを1点押さえに買うか否か、ってとこでしょ。上位2頭からの組合せに人気が集中するだろうから、ホーエイハンターとミスターナタリーの組合せはそこそこ付けるかもしれんので、もしそうなら7枠からの押さえなんて買うよりはむしろこっち、ってことも有りうるけど。

 いくらなんでも2年連続&2週連続の大波乱にはならんと思うけど、一応遊びでシュメイヒーロー=ワタリエリートとかも買っときますか(笑)いや買わないけどさ。

 まぁ、西日本アラブ大賞典へ向けて強い馬が強い勝ち方してくれればいいな、と。



花吹雪賞
 ◎ゴフクインバウンド
 ○ザペキンハート
 ▲ミッシーシャロム
 ×トキメキローマン
  テンビーアスカ

 まぁ基本的には花吹雪賞というのは”桜花賞ステップへ一番行きたい馬”が順当に勝ち上がっていく訳です。ステップ選定競走になって以降の勝馬で、実際にステップに出走したのは全て遠征馬で佐賀馬が勝った場合は全てステップ出走せずどころか勝った時点でステップ出走意思そのものが無いケースばかり。シゲノキューティーだけは本当に出走意志はあったでしょうけど(交流化後のこのレースの佐賀勢出走馬でレース前の段階でいかにもステップ行きたそうな感を見せてたのは初回のシンセイサリーの2頭だけのような気がする)。

 となると今回一番行きたい馬はミッシーシャロムに違いなく、芝のレースの能力ではこのメンバー中最有力であるわけですが、あまりに芝向きな血統のためダートの遠征レースで結果を残していない、のがちょっと割引たいかと。

 んでもって出走馬を見渡してみると…このレース誰が逃げるの?カノヤコンドルとかそのへんぐらいなんですか?となるとあまりペースは上がらないとみて後ろから行く馬は届かない展開になるかもしれんなぁ、ってことで別にそれ程行きたい訳ではない逃がされ馬の後ろを回ってそうなところを選んでみましたがどうか。

 ただ、やはり心情的にはデビュー前から花吹雪賞を狙っていた(らしい)上に、積極的に遠征してるミッシーシャロムに勝って欲しい気持のほうがカナーリ強いので、実際の馬券はミッシーシャロムから買っちゃいそうな気がする。あるいはスローペース予想をキレイさっぱり捨て去って差し馬の展開とみてのミッシーシャロムとシャインカシオペアとか。頼む、テンビーアスカ。内枠なんだから一気に行っちゃってペース上げて差し馬の流れにしてミッシー→シャインで決めてくれ。


 …印と結論が全然違うのはいけないと思います。



中島記念
 ◎カシノオウサマ
 ○ハクシュカッサイ
 ▲リンデンリバティー
 △マツノセカイオー

 まず斤量別定が去年の”56kg、B級馬2kg減・牝馬1kg減”だったのが、今年は”56kg、A級馬2kg増・牝馬1kg減”になった(というか以前に戻った)のでA級馬は58kgと成ったわけだが(←確認したらそんな単純な別定じゃないっぽい。賞金別定?)、いいんじゃない、これで。ハンデ戦でもないOP重賞にあんまり53・54kgって出てこられてもね。馬齢別定ならまだしも。それに、佐賀記念の最終ステップだけにあんまり斤量面で甘やかすのも良くないと思われ。というか九州大賞典も旧サラブレッドGPの58kg・牝馬1kg減に戻すのも可かも。

 ここは2000mに戻ってのカシノオウサマの巻き返しに期待。相手はまぁ今年短中長距離3階級制覇のハクシュカッサイで仕方ないかと。マツノセカイオーまで押さえて置けるかは当日のオッズ次第だけど、まぁ馬単でカシノ→マツノなら意外と付けてくれるんではないかと。オッズ次第ってのはカシノ→ハクシュのオッズが他に手を広げるのを許してくれるほど付くのかどうか、て事でね。ただ”仮に1点のみで勝負せざるを得ない場合(=1点分しか入れられる金がねぇよウワァァァン)”はカシノ→リンデンの馬単1本で。

 しかし心配なのは、ここでマツノセカイオーが負けた場合、また”例の悪い病気(地元のダートグレードをなんだかんだで回避病)”をぶりかえさねぇか?ってことだな。


九州記念
 △ハクシュカッサイ
  ビッグコマンド
  マッドマックス

 イヤ難しいよこれ。答えは”佐賀勢3頭のうちから馬単1点”なんだけど、さてその6分の1のどれにするかってのは出馬表だけみても決められないよ。

 というわけで、一応印は引いてるけど、これ参考にしないください。っていうか◎も○も無しで△3頭なんて予想は参考にしようもありませんが(笑)

 ところでテシオに載ったこのレースの展望。例によって出走馬予測を外しまくってますが(かろうじてマッドマックスは出走)、あれを書いてた段階ではビッグコマンドは白山大賞典出走プランがあって、そっちに出たらここは出てこないかな?と思ってたんですが(けど、よくよく考えてみると白山に出られたとしても、そっから間隔十分あるので出て来るわな)、ハクシュカッサイに関しては書いてた時点ですっかり頭から抜け落ちてました。休養に入る可能性を考慮した、とかじゃなくて…判りやすく言えば”存在を忘れてた”と逝ってもいいかも。スマヌ。

 荒尾勢?うーん、ホッカイアトラスが楽逃げになって完全にノーマークな上に佐賀勢が牽制しあって共倒れ、にでも成らん限りは…って感じ。このうちの要素が1つでも成立すれば3着は有りうるのでワイドで佐賀勢3頭へ…売ってねーよ、ワイド。



九州菊花賞
 ◎カシノオウサマ
 △サモンジ

 む〜、未だに”佐賀菊花賞”って言う方がしっくり来る。社杯もRKB杯の方で。

 いや、相手がゴールデンオーじゃぁ配当が付かんだろう。とはいえ、相手サモンジだってつかネーよって気もしますがね。まぁ、前者は下手すりゃ2倍切っちゃうかもしれないけど、後者はいくらなんでも2.5〜3.5倍ぐらいはあるんじゃないかと。枠の1−7あたりを若干買ってみたい気もしますが、それすらも押さえとしては機能しなさそう。

 無理矢理穴っぽい所を狙うとしたら(特に推し所があるわけでもないが)アンダーパーあたりのびみょ〜な所がツッコンでくる事を期待してみる、とか。ほら過去の2着馬でヒカリエメラルドとかもう覚えてないでしょ、そんな感じな馬が2着で小波乱とかに期待するぐらいしかなさそう。

結果:
 1着:カシノオウサマ
 2着:ゴールデンオー
 3着:サンデーコウジ

 またもや人気の読み違え(予想はだいたい前日までに書くんで、人気・倍率は当日オッズは見ないで書いてます。印もせいぜいスポーツ紙数紙の前日展望しか入手してないし)。サモンジ相手の方が圧倒的な人気になってやがんの。じゃぁ相手をサモンジにした根拠は”上位2人気予想の間ではつく方”なんだから、当日ゴールデンオーに変更して買ってるかといえば、実はナイキペガサスの方を買ってしまっている罠。

 しかし、あわや2着はサンデーコウジですか。なんか一般的な人気の割には妙に九州競馬なネット者で持ってた人がいるようですが、どうせ俺は持ってねーから関係無い(笑)あー、もしここでサンデーコウジが2着に来てたら予想であげてた”最終的にここの2着が最高の重賞戦績”って馬に該当してたかもしれんなぁ。



九州アラブダービー
 ◎スズノウインディ
 △ハイセイアポロ
  ダイナマイトキング
  マチカネサンダー
 注ベイビーベイビー

 本来ここで勝ち負けの荒尾勢トップクラスがこぞってコスモス賞に回ってしまったため、逆にこっちが断念コスモス賞になってしまったというか、俺の九州アラブダービーは23日に荒尾でもう行われたというか(笑)。佐賀の方は佐賀の方で世代全体のレベルが落ちた上に、数少ない有力馬のワールドトップランが早々と福山転出とかでメンバー的にも佐賀のアラブ2歳の入厩状況とか考えると、ちょっと来年以降はどうなることやら…って気もしてきたよ。出走馬中、B2以上のレースで連対している馬が4頭しかいないし(ダイナマイトキングはこの条件から外れる罠)。

 とりあえず、◎はスズノウインディ。しょうがねぇよ、ここまでメンバーが落ちてきたら。○がねぇけどハイセイアポロかダイナマイトキングのどっちか(あるいは両方)は前に行ってコノミポールスターに絡むだろう。んで、そこで絡まなかった方が残るだろう、と。後ろが来れる様な展開になったとしてもとりあえずはがくれ賞3着でB2特設2着あるマチカネサンダーぐらいじゃないと間に合わんだろう、ってことで。

 一発あるなら益田からの転入馬ベイビーベイビー。益田廃止後転入組は佐賀・荒尾で活躍してるし、2度の重賞2着、3県補助馬交流4着ならこのメンバーに入ればむしろ格上かもしれない。ということでこの馬からの馬単というのもかなり面白いかもしれないね(でも鞍上が安楽ってとこに一抹の不安材料が…)。



コスモス賞
 ◎クニノオーカン
 ○ケイウンマーチ
 ▲イマリオーエンス
 △ヤシロジュディオス
  サンオーサンデー

 荒尾の番組編成はどうしてこう他場での交流レースの直近に似た条件の番組をぶつけますか?(=番組編成はアフォですか?)。アラブダービーの4日前に3歳OPなんて組んじゃダメだよ〜。断念アラブダービーとして組みました、って言い訳するんなら、せめて実績馬に辛い別定かハンデ(いつもの嘘ハンデじゃなくて、正真正銘のハンデ戦)にしとけや。いくらなんでも定量戦はねぇだろうによ。

 というわけで、印はある意味250万の競走から逃げた罪の重い順。って感じで(笑)その意味ではマルシンランサーは○相当だが。

 とりあえずイマリオーエンスとマルシンランサーは休み明け&挫石明けって事でいくぶん評価を差っ引けばクニノオーカンから入るしかないわけで。名のあるメンツの揃ったここではそこまで人気にはならないと思うので手広く流す事もまぁ可能なのではないかと。

 しかし、マルシンランサー騎乗の△村島。前走(出走取消)のききょう賞はハンデ戦で他馬より斤量もらってたんで2kg減の村島という選択もまぁありだったが、定量戦のここで減量を乗せるのはちょっと疑問。今日の荒尾に限っちゃウマイ騎手が他にゴロゴロいるんだけども。…けどアンカツらの遠征騎手は招待レース以外は乗れない規則になってるような気もするが(特にこのレースは最終Rなので、もう帰っちゃてるかもしれんし)、鮫島・山口なら依頼しても大丈夫なんじゃないの?


 結果
 1着:イマリオーエンス
 2着:マルシンランサー
 3着:クニノオーカン

 休み明け&挫石明けで評価落とした2頭のワンツー(笑)クニノオーカンは追い上げわずかに届かず3着まで。マルシンランサーが最後交わされて2着(=イマリオーエンスが交わして1着)はやっぱ村島と牧野の腕の差なんだろうな。

 けど、3強が自分の持ち味を十分に発揮したいいレースだったよ。お前ら、今からでも遅くないから11月上旬ぐらいに九州アラブダービー上位組と全日本アラブGP九州代表最終選定レースやってくださいませんか?あるいは九州アラブダービー組で福山挑戦する意志が無い連中が上位に来ちゃったらこっちの組に譲るとかよ〜。



肥後菊賞
 ◎トシクラウン、○ゴールデンオー

 まぁ、佐賀3頭でガチガチにはちがいなく、もし3連複があるんなら下手すりゃ連勝式の中で一番安い配当になりかねない(笑)にしても、この3頭ともここで勝たないと恐らく重賞勝馬にはなれないんじゃないか感が溢れかえってる様な気もしますが。

 なんとなくトシクラウンは佐賀よりも回りの広い荒尾の馬場の方がうまく立ち回れる感じがするので◎で。ザブラックヘイローは荒尾ダービーでのタレッぷりがちょい気になる。栄城賞とあわせて距離不向き感が否めないし、配当的な面からもそうは手を広げられないのであえて無印。

 とはいえトシクラウン頭で馬単勝負はどうよ?って言われるとカナーリあやしいので、ここはトシクラウン=ゴールデンオーの馬複メインで、馬単はボーナス的感覚で併用。あるいは馬単は買わずに単勝を併用で、ってんでも可。それは当日オッズと相談だ。

 が、スポーツ紙の前日展望だとゴールデンオーとザブラックヘイローで2分されてるので、あるいはオッズ次第ではトシクラウン頭での馬単2点流しが成立する余地もある。

 荒尾勢は……タカキスターがよっぽどの変わり身を見せてもまだ厳しいと思われ。


結果:トシクラウン沈没な上に荒尾のベストロープが3着に食い込んでるし。ただ、3着とはいえ上位とは5馬身以上なので、単にトシクラウンが自滅しただけか。にしてもさぁ、リリーローズ(後期版)とかタマノコウキ(後期版)とか…やっぱ上川厩舎って事で狙いを2ポイント以上下げるのが妥当だったか。




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