中津グループ馬主制度への参加お誘い


 中津競馬組合では、中津競馬場周辺の地域住民の皆さん(大分県及び福岡県に在住の方)
に中津競馬の馬主として気軽に中津競馬に参加していただけるよう、このたび「中津グル
ープ馬主」制度を創設し、中津競馬場で馬主となっていただける方を募集いたします。

 この制度は、中津競馬で出走しようとする競走馬を5名から20名までで結成するグルー
プの構成員で共有していただこうという制度です。グループの構成員が共有する馬は、中
津競馬組合が結成グループ数に応じて必要な頭数を準備し、抽せんにより各グループに配
布しますのでグループ員の皆さんは競走馬の購入価格、購入先等に頭を悩ませる必要はあ
りません。
 また、預託料等は、競走馬をグループでの共有とするため、グループの構成員一人当た
りの負担額が比較的小額で済むという利点が有ります。預託料等は、調教師とグループと
の間で1年間の預託契約を結んだ後、グループの構成員から1年分を前もって一括して中
津競馬組合が指定するものに預託していただき、月々の清算をする方式といたしますので、
預託料等の支払いに皆さんのお手を煩わせることもありません。
 地方競馬の馬主として地方競馬場で行われる競走に競走馬を出走させるためには、地方
競馬全国協会が行う馬主登録を受ける必要があります。中津グループ馬主制度に参加され
る方々も一人ひとりが地方競馬全国協会の馬主登録を受ける必要がありますが、その申請
にあたり、中津グループ馬主制度に参加される方には、通常の馬主登録の申請者に必要と
される年間所得の条件が大幅に緩和され、200 万以上の所得のある方、又は200 万以上の
所得のある世帯主の同意書のある配偶者又は被扶養者でも申請することができます。

 馬主登録を受けた後は、賞金・諸手当の受領はもちろんのこと、中津競馬場馬主席への
入場や所有馬の勝利の際のグループ全員による口取り写真の撮影など、馬主としての権利
を享受するころができます。
 このように、中津グループ馬主制度は地域住民の皆さんにとって地元の競馬場である中
津競馬場をより身近に感じていただき、皆さんが手軽に馬主として参加できるよう中津競
馬組合が主体となって創設したものです。
 この募集要項をお読みになり、歴史と伝統があり、地域に根差した文化として貴重な存
在である中津競馬への馬主としての参加を広く募るとともに地域住民の皆さんの中津競馬
への一層の支援をお願いする次第です。


第1期中津グループ馬主募集要項
I  受付期間
 平成10年11月7日(土)〜12月10日(木)
II 募集グループ数
  5人から20人までで構成されるグループを25グループ程度を限度と
 して募集します(合計で300人程度)。
  ※ 個人での応募も可能です。
III 応募資格
 大分県および福岡県在住の人で年間所得の金額が200万円以上の人
 ただし、次の項目にあてはまる人は応募できません。
   (1)学生生徒または未成年者
   (2)競馬法施行規則第1条の9の各号いずれかに該当する人

 ※ 応募者が、世帯主の配偶者又は被扶養者である場合は、世帯主の同意書が添付されれば、
   世帯主の年間所得の金額を応募者のものと見なして応募を受け付けます。

 ※ 応募可能地域に在住している既に地方競馬の馬主の登録を持っている人も応募できます。
IV 応募方法
(1)グループでの応募の場合
 ご近所、職場の同僚、同窓の友人などの木のあった人同士で5人から
20人までの人数によるグループを結成して応募してください。
(2)個人での応募の場合
 個人での応募も受け付けます。この場合は、中津競馬組合事務局が
個人での応募の人々を5人から20人までの人数によるグループ訳のお手伝いをいたします。

V  応募手続きと手順
1 中津グループ馬主の申込について
(1)申込方法
 所定の申込書に必要事項を記入し、(2)記載の添付書類とともに、提出してください。
 申込方法は、持参申込のほか、郵送による申込も受け付けます。
 (郵送の場合は12月10日(木)までの必着とします。)

 ※すでに馬主登録をされている方は添付書類は必要ありません。
(2)添付書類
 1 世帯全員の住民票の写し(申請前3か月以内のもの。1通)
 2 所得証明書(ア及びイの2種類が必要です。それぞれ1通)
   ア 所轄税務署又は市町村長が発行する所得証明書
     (所轄税務署で交付を受ける場合は、納税証明書の2号様式(所得金額用))
   イ 所得税確定申告書(税務署受付印のある自己保有分の控え、1及び2面)
     又は地方勢徴収税額確定通知書若しくは源泉徴収票(それぞれ写しでも可)
 ※上記1、2の提出はそれぞれ1通のみで結構ですが、これらの書類は
  後日の地方競馬全国協会あての馬主登録申請に際しても必要となりますので
  合わせて2通ずつを取得されておくことをお勧めします。
 ※応募者が、世帯主の配偶者又は被扶養者である場合は、2の所得証明書は
  世帯主のもの及び応募者本人のもの(もしあれば)を提出してください。
  また、上記1、2に加えて、世帯主の「同意書(その1)」及び「同意書(その2)」の
  2通も合わせて提出してください。
(3)提出場所
 〒871-0153 大分県中津市大貞371
 中津競馬組合事務局「中津グループ馬主」担当係あて
  水曜日を除く午前8時30分から午後5時まで。
2 確認・承諾事項に関する説明会の開催と誓約書の提出について
 上記の申込をされた人のうち、応募の資格を満たした人に中津競馬場に
来場していただき(※)、中津グループ馬主制度の趣旨と守っていだたか
なければならない事項について説明会を開催し確認していただきます。
 説明会終了後、中津グループ馬主制度の仕組み、及び「確認・承諾事項」
 の全てについて、遵守する旨の「誓約書」に署名押印をしていただき中津
競馬組合に提出していただきます(必ず本人が来場してください)。
 同時にグループの結成についての説明も合わせて行います。
 また、『馬主申請の手引き』をお渡しし、地方競馬全国協会の馬主
登録申請の仕方について説明いたします(既に馬主登録のある方を除きます。)。
 ※ 事務局から説明会の日時について電話連絡をいたします。
   説明会は数回実施する予定ですので、都合のよい来場日をお選びください。
3 馬主登録の申請(地方競馬全国協会あて)(※)
(1)申請方法
 『馬主登録申請の手引き』により、必要書類を揃えて各人が提出してください。
 提出方法は、持参申込のほか、郵送による申請も受け付けます。
(2)提出場所
 〒871-0153 大分県中津市大貞371
 中津競馬組合事務局 地方競馬全国協会駐在員 あて
TEL 0979-32-2354
FAX 0979-32-8332
  水曜日を除く午前8時30分から午後5時まで。
(3)提出書類
 別添『馬主登録申請の手引き』において必要とされる書類
 ※1地方競馬全国協会が行う資格審査により、馬主登録が
   認められない場合があることをご承知おきくさい。
 ※2すでに馬主登録を受けている人は新たな申請は必要ありません。
4 地方競馬全国協会による馬主登録完了の時期
 平成11年3月上旬(予定)となっています。
VI 中津グループ馬主への応募から地方競馬全国協会による馬主登録、
  グループ馬主としての活動までの流れ
(1)中津グループ馬主申込書提出郵送若しくは持参 
(個々人で)
11/7〜12/10
(2)「確認・承諾事項」説明会及び、
 「誓約書」の提出について
本人来場11/7以降数回実施
(3)地方競馬全国協会に対する
 馬主登録書類の提出
郵送若しくは持参
(個々人で)
12月下旬締切
(4)馬主登録の完了と馬主登録証の送付3月上旬
(5)1 グループの確定とグループ代表馬主の選出3月上旬
2 運営費の預託
(6)1 抽せん馬の配付会。グループへの配付決定3月中旬
2 調教師との預託契約締結本人来場
(全員に来場していただきます。
 やむを得ず欠席の人には委任状を
 提出していただきます)
(7)中津グループ馬主として活動開始平成11年4月上旬



ご了解いただくこと −確認・承諾事項
★地方競馬の馬主制度と中津グループ馬主について
  地方競馬全国協会が行う馬主の登録を受けると、全国のいずれの地方競馬場の
 厩舎にも所有馬を預託することができますが、馬主としての登録を受けるには、
 一定の基準以上(年間所得金額 500万以上)の所得が必要とされるなどの条件
 があります。
  今回の中津グループ馬主制度は、中津競馬組合が創設する中津グループ馬主制
 度の枠内で馬主として活動することにつき、中津競馬組合に対して誓約書を提出
 した人に対して、地方競馬全国協会が所得の基準を緩和して運用することにより
 馬主の資格を付与するものです。
  したがって、中津グループ馬主制度を通じて馬主の登録を受けた方は、中津競
 馬場においてのみ競走馬を所有しグループ馬主として活動していただくことにな
 ります。
★所有馬の持分とグループ代表馬主の選出について
1. 所有馬の持分は、グループ構成員の均等割とします。例えば5人で共有した
 場合の一人当たりの持分は20%、20人で共有した場合の一人当たりの持分は5%
 となります。
  ただし、持分の単位は整数としますので、グループの構成員数で持分が均等に
 割り切れない場合は、持分の差が1%に納まるように持分の構成比を調整します。
 例えば19人で構成されるグループの場合は、持分5%の人を14人、持分6%の人
 を5人とし、合計して持分が100 %になるように調整します。グループの構成員
 数による持分の割合は以下のようになります。
グループの構成員数1人当たりの持分とその人数
20人の場合5%−−20人
19人の場合5%−−14人  6%−−5人
18人の場合5%−−8人  6%−−10人
17人の場合5%−−2人  6%−−15人
16人の場合6%−−12人  7%−−4人
15人の場合6%−−5人  7%−−10人
14人の場合7%−−12人  8%−−2人
13人の場合7%−−4人  8%−−9人
12人の場合8%−−8人  9%−−4人
11人の場合9%−−10人  10%−−1人
10人の場合10%−−10人
9人の場合11%−−8人  12%−−1人
8人の場合12%−−4人  13%−−4人
7人の場合14%−−5人  15%−−2人
6人の場合16%−−2人  17%−−4人
5人の場合20%−−5人
2. グループの構成員の互選によりグループ代表馬主をグループの構成員の中から
 一人選出していただきます。このグループ代表馬主には、競馬実施規則上の「共
 有代表馬主」として、グループ所有馬についての競馬に関する馬主としてすべ
 ての事務をグループを代表して行っていただくことになります。
  競馬実施規則上、馬主が行う事務として、出走申込み、出走投票、出走投票の
 取消、騎手変更、失格及び有責妨害に係る異議の申し立てがありますが、これら
 の事務は、異議の申立てを除いて、全て馬主と所有馬について預託契約を締結し
 た調教師を代理人として行うことができますので、実際に馬主がこれらの事務に
 直接係わることはありません。
  このため、調教師を代理人とするにあたり、グループ代表馬主からその旨を記
 載した書面を中津競馬組合事務局あてに提出していただきます。
  持分が均等となっておりますので、グループ内の一般的な意味での世話人とい
 うことで選出していただければ結構です。ただし、出馬表の馬主欄にはグループ
 代表馬主の氏名のみの記載となります。
★抽せん馬の配付と預託契約について
1. グループの所有馬として、中津競馬組合が用意する馬を各グループで抽せんに
 より配付します(一定の馬代金をいただきます。)。抽せん馬は、地方競馬又は
 中央競馬で出走歴のある現役馬を予定しています。抽せんでの配付ですので必ず
 しも希望した馬が配布されるとは限りません。その場合でも配付を辞退すること
 はできないものとします。
  また、グループで独自に馬を購入するとは認めません。
2. 抽せん馬の中津競馬場での預託厩舎については予め抽せんにより中津競馬組合
 で決定しておきます。各グループには抽せん馬の配付を受けた後、その所有馬の
 管理調教師と預託契約を締結していただきます。
  ただし、当該馬の中津競馬場到着から預託契約の締結までの間の預託料につい
 ては配付を受けたグループで負担していただきます。
3. 預託契約の期間は平成12年3月までの1年間とします。
4. 抽せん馬は、預託契約期間中の1年間は予後不良による廃馬等を除いて売却等
 の処分はできません。
★1年分の運営費の寄託と清算について
1. 所有馬の1年分の預託費等(預託料、装蹄代、治療費、その他(特殊飼料等))
 及びその他必要経費(馬輸送料、配付決定までの預託料、馬登録料、廃馬手続き
 代等)を合わせた所要額180 万円(グループ構成員それぞれの持分を乗じて得た
 額が一人分の所要額となります−−以下「運営費」といいます。)を、預託契約
 と同時に予め中津競馬組合が指定する者あて寄託していただきます。
  寄託していただく運営費の額は下記のようになります。
グループの構成員 運営費
持分納入額(人数) 持分納入額(人数)
20人の場合 5% 90,000円(20人) -- ---------------
19人の場合 5% 90,000円(14人) 6% 108,000円(5人)
18人の場合 5% 90,000円(8人) 6% 108,000円(10人)
17人の場合 5% 90,000円(2人) 6% 108,000円(15人)
16人の場合 6% 108,000円(12人) 7% 126,000円(4人)
15人の場合 6% 108,000円(5人) 7% 126,000円(10人)
14人の場合 7% 126,000円(12人) 8% 144,000円(2人)
13人の場合 7% 126,000円(4人) 8% 144,000円(9人)
12人の場合 8% 144,000円(8人) 9% 162,000円(4人)
11人の場合 9% 162,000円(10人) 10% 180,000円(1人)
10人の場合 10% 180,000円(10人) -- ---------------
9人の場合 11% 198,000円(8人) 12% 216,000円(1人)
8人の場合 12% 216,000円(4人) 13% 234,000円(4人)
7人の場合 14% 252,000円(5人) 15% 270,000円(2人)
6人の場合 16% 288,000円(2人) 17% 306,000円(4人)
5人の場合 20% 360,000円(5人) -- ---------------
2. 中津競馬組合が指定する者は、預託料等について調教師から明細書が添付され
 た請求書を受け取ったグループ代表馬主からの請求に基づき、各グループ構成員
 が寄託した運営費から所要額を差し引いて調教師あて支払いをいたします。各人
 の運営費の残額については年度末に清算いたします。
3. 寄託期間の1年間は、年度途中でのグループの解散及び脱会は原則として認め
 られません(自己都合により脱会しても前納した運営費の返還はいたしません)。
  ただし、所有馬が故障等で予後不良と診断され廃馬となった場合には、その時
 点で前納された運営費を清算いたします。
(参考)平成10年度における1頭当たりの1か月の預託料等の必要経費の内訳は以下
   のとおりとなっています。
預託料----------------97,000円 
装蹄代----------------約10,000円 
治療費----------------約10,000円 
その他(特殊飼料等)-----約10,000円 
 計 約127,000円 
 (年額−1,524,000円)
★賞金・諸手当について
1. 所有馬が出走するごとに中津競馬組合から出走手当てが馬主に対して支払わ
 れます。また、所有馬が競走において4着(出走馬が6頭立て以下の場合は
 3着まで)以内に入着すれば着賞金が馬主に対して支払われます。
2. 中津競馬組合から支払われる賞金・諸手当は、グループの構成員数で除し
 て得られた額を各個人の口座に振込みます。ただし、事務手続き上、上半期
 と下半期の2期に分けての一括振込みとさせていただきます。
3. 中津競馬の賞金・諸手当は下記のとおりとなっています。
                    (平成10年11月現在)
出走手当 1走義務馬(1開催1走)------58,000円

2走義務馬(1開催2走)------63,000円
 (内訳)
    1走目-----29,000円
    2走目-----34,000円
賞金
 (サラ系)
重賞競走(7競走実施)1着賞金80万円〜150万円
オープン競走1着賞金800,000万円
B級特別(選抜特別)1着賞金600,000万円
 (特別)1着賞金520,000万円
C級特別(選抜特別)1着賞金430,000万円
 (上級特別)1着賞金380,000万円
 (下級選抜特別)1着賞金350,000万円
B級一般(1組)1着賞金230,000万円
B級一般(2組)1着賞金200,000万円
C級優勝選抜1着賞金210,000万円
C級一般(1,300m)1着賞金160,000万円
C級一般(1,180m)1着賞金150,000万円
   2着賞金-----1着賞金の35%
   3着賞金-----1着賞金の13%
   4着賞金-----1着賞金の7%(7頭立て以上の場合のみ支給)
(注)1:招待競走等特殊な競走については、上記賞金と異なる場合があります。
   2:馬主には進上金を除いた上記賞金の80%の額が支給されます。
    (進上金20%の内訳は、調教師取り分10%、騎手取り分5%、
     厩務員取り分5%となっており、中津競馬組合において控除します。)
★1年後の所有馬の扱いとグループの構成について
1. 1年間が過ぎる時点で、次年度も同じ馬を所有したいかどうかグループ馬主に
 事務局が確認します。引き続き所有を希望する人がグループに過半数おり、構成
 員が減少した場合には持分増加による預託料等の負担を了承すれば、これらの人
 によるグループ所有として次年度の預託契約を調教師と締結して頂きます。
2. 所有を希望する人が5人に満たない場合は、馬は売却とします。
3. グループから抜けた人や解散したグループの人は、新たに結成されるグループ
 の構成員として次年度の抽せん馬を所有してもよいし、次の1年間はグループ馬
 主に参加されなくても結構です。ただし、馬を所有しなくなってから1年以上経
 過した場合は、地方競馬全国協会の馬主資格が抹消されることになりますので、中
 津グループ馬主として馬主の活動はできなくなります。
4. 次年度以降、中津グループ馬主として活動する意思の無い方は、地方競馬全国
 協会に対し、馬主登録の抹消の申請をしていただきます。
★その他
  所有馬の出走予定及び競走結果等の連絡につきましては、事務局から随時お知ら
 せいたします。
  レースの観戦は馬主席、または特別観覧席をご利用できます。また、レースに所
 有馬が勝った場合には、馬主として勝馬の写真撮影に参加できます。
☆問合せ先
中津グループ馬主制度についてのお問合わせは、下記で取り扱います。
 〒871-0153 大分県中津市大貞371
 中津競馬組合事務局内 「中津グループ馬主」担当係
TEL 0979-32-2354
FAX 0979-32-8332
  水曜日を除く午前8時30分から午後5時まで。

「地方競馬施行規則」第1条の9及び「地方競馬全国協会業務方法書」第5条により、
下記のいずれかに該当するものは馬主登録を受けられません。

禁治産者、準禁治産者及び破算者で復権を得ない者
禁錮以上の刑に処せられた者
競馬法、日本中央競馬会法、自転車競技法、小型自動車競走法又はモーターボート競走法の
規定に違反して罰金以上の刑に処せられた者
競馬に関与することを禁止され、又は停止されている者
集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で
競馬法施行規則別表第1に掲げるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
地方競馬に関係する地方公共団体の職員
地方競馬に関係する調教師等の厩舎関係者
上記2、上記3、「不正な手段で登録を受けたこと」、「馬主登録証等の偽造等を行ったこと」、
「自己の所有しない馬につき自己の名義で馬の登録をし、若しくは出走させたこと」
又は「自己の所有している馬につき他人の名義で馬の登録をし、若しくは出走させたこと」により登録を取り消され、
その取消しの日から5年を経過しない者
調教師に継続的に預託することが困難であると認められる者
10上記1〜9のほか、競馬の公正を害するおそれがあると認められるに足りる相当な理由がある者

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