ネット地方競馬ファン賞とは


 ネット地方競馬ファン賞とは、ネットを通じて知り合った競馬ファンによる協賛レースです。

 第1回は99年5月16日に群馬県の高崎競馬場で行われました。

 第2回は99年9月13日に高知県の高知競馬場で行われる予定です。

 中津競馬が高崎・高知と同様に協賛競走の制度を導入し、ネット競馬ファン賞を実施する環境が整い、
これを九州に誘致(オリンピックですか?(笑))することはできないかと考え、
中津競馬組合へ話を持って行ったところ、組合側の了解も頂き実施の方向へと向かっております。

 こういうイベントを通じて皆様方のつながりがより深まるように、
また中津競馬の発展にわずかでも貢献できれば幸いです



実施日について


 第1回の高崎は1名800円、第2回の高知は1名1000円の出資金となっていますので、
 できるだけそれに近い額を考えていますが、中津競馬における冠レースが
規定では”10万円相当の副賞を負担”となっています。

 交渉により”金額にはこだわらなくてよい”という返答を頂きましたが、
あまり安価であると(こういうものは金額ではない、ともいえますが)
それが(他の冠レースに対して)悪しき前例となってしまい中津競馬組合に
後々迷惑をおかけすることにもなりかねませんので、それなりのものを用意
しなければならないと思われます。

 よって、出資者の人数にもよりますが、第2回までの出資金より多くご負担
頂くことになるかもしれませんのでご了承ください



実施日について


 本来、実施日は出資者の皆様の希望を聞いてから決定すべきものと思われますが、
中津競馬組合の方から「12月10日の卑弥呼杯当日の8Rに行う九州3県の騎手招待競走で」
との提示を頂きました。

 当該日程・条件のメリットとしては
  ・卑弥呼杯当日で広域場外(九州外でも発売)実施日である
  ・来場観戦出来る方にとっては卑弥呼杯と同日の方がいいのでは?との考え
  ・九州他場の主要競走日程と競合しない

 デメリットとしては
  ・平日(金曜日)なので来場しにくい
  ・”九州3県騎手交流”では九州外の方の参加意欲が減衰しないか?
  ・卑弥呼杯と同日のためいろいろな活動(レース写真撮影等)に影響あるかも

というところが挙げられると思いますが、メリットの方が大きいと思い
(非常に個人的なメリットですが、”九州3県騎手交流”の条件は佐賀・荒尾・中津HP
方向性ともマッチする。というのもあります。じゃお前1人でやれ、とも言われそうですが(笑))
また卑弥呼杯は中津の競走としてはの初の広域(九州外を含む地域)場外を実施する競走であり、
当日のもう一方の柱である3県騎手招待を協賛できることは名誉である。と思い
勝手ながらその日程・条件で決定させて頂きました。

 なお該当競走の具体的な条件(種別・距離・参加騎手)については未定(というか知らされていない)です。

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