九天日記(03年09月)

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郵便局とかいなにゃならんのだが…
 (2003.09/01/ [09月02日記載])

 遠征レポを書く作業に入らねばならないのに、無駄にスタイルシートをいじったりする日々。

 やっぱ遠征の疲れがあとからきて、だるいのなんの。

西鹿児島は数分の乗り換えで通過の見込み
 (2003.09/02/ [09月02日記載])

 松山・姫路遠征で1日分余った18切符をどう使うかを考えていたが、午前9時前までに荒尾競馬場の駐車場に辿り着けば荒尾→八代→肥薩線回り→西鹿児島→鹿児島線回り→荒尾のルートでなんとかなるっぽい。ちなみに先に鹿児島線を回るルートでも回れないことは無いのだが、水俣→川内がえらく本数少なくて、早めに出ても12:30頃まで接続無し。

 別に筑前前原からJRを使っても行きの9時頃の荒尾には楽勝で接続するのだが、帰りが前原まで帰って来れないし。とはいえ博多なんかに車止めてたら駐車場代えらく取られるし、その辺を考えると駐車が確保されてる荒尾までは自力で、ってことで。

 というわけで、今週末〜来週の土・月・水のうちで天気と佐賀or荒尾の出馬表と相談のうえ、暇な日に南下ってことで。

 ちなみに明日の水曜日はなでしこ賞菊池川C狙いで荒尾行き→博多の森へ連闘の為に南下作戦は不可。


 てなことを夜勤明けで寝る前に考えていたので、起きた時間があまりに中途半端になってしまい、ゆかりんシングルの前日発売に行く時間が無くなった罠。明日の荒尾→博多の森の途中でアニメイト寄るのは時間的に無理っていうかそもそもキックオフに間に合うのか?


予定どおりにはいかない
 (2003.09/03/ [09月04日記載])

 今日の予定
  ・荒尾で6Rと9Rを見る
  ・博多の森で福岡vs山形戦
  ・ゆかりんCDは買いに行く時間がなさそう

 ところが、博多の森は前日に前売券を買うのを忘れ(夜勤入りの立ち上がりが忙しく、思い出した頃にはぴあ取扱時刻終了)、夜勤明けで荒尾に向かう途中に大和町で仮眠取ったら、ちょい寝過ぎでこのままでは本場には間に合わない時間に。一応、佐賀大和から高速乗ったものの、気持ちが加速せずに結局東脊振で降りて、佐賀競馬場の場外でお茶を濁す作戦に。その割には中原駅の駅名標を撮りに言ったりしたが(笑)あ、列車ではなく車で乗り付けているので「麻衣キター」写真は撮ってませんが。

 6Rのなでしこ賞は出馬表みてやまな娘。関連馬券を模索したが、ネタを見つけきれず。ケイウンリーダーから中位人気に流したが話にならず。9Rの前売買ってお帰り。ケイウンリーダーは後々の交流重賞では田中純の減量が適用されない事を考えれば、どっかで別の騎手を乗せるオプションを考慮しておいた方がいいような気がする。あくまで田中を降ろすという意味では無く、戦略のオプションとしての他騎手騎乗を。

 馬券が取れなかったので800円払って博多の森、というのもなんだか足が向かず。あー、サポ席のフリースタイルチケットが手元にあったらなぁ…。サガンにしてもそうだが、ぴあ扱いで入場日非指定の前売券って発売できないもんなの?

 そんなわけで時間に余裕が出来たので、店用PCのインクリボン買うためにヨドバシへ行って、まずはCDコーナーへ…「眠れぬ…」売ってねぇ。ゲマ屋に行ったら当然売ってて「ポストカード付き」って書いてあったけど、迷った結果やっぱポイントカード集約のためにメイトで買うことに(もうちょっとで割引分たまるので、水樹3rdアルバムの購入費に充てたいし)ちなみに、ゲマ屋博多店での新谷イベの整理券は配付終了の案内出てた。その後、隣りのゲーセンでMAPPYやったけど12面止まりでしょんぼり。

 メイト、こっちでも28日に新谷イベやるらしい。9月のシングル内金全額予約で整理券、終了告知は貼ってなかったが残りがあるのかは不明。けどやっぱり、堀江イベの当落がわからんと動けんなぁ。んで、「眠れぬ…」購入。特典一切無しで激しく負け組。袋の中にきゃらぴぃすら入れてもらえない始末。やっぱ、メイトでの特典予算は関東でのイベント招待に全ツッコミでしたか?<メイト。ところで、店に並べてあったhm3、全て裏表紙(ほちゃ)側を陳列してあったのですが、やっぱり野川表紙じゃ(ry

 ゆかりんCDの感想は明日付けで。とりあえず「君へ」、最高!!!!

 ・福岡勝ったらしい、しかもCKからの得点
   最近ではこっちのCKは見る方にとっては「休憩」みたいなもんだったのに…

 ・堀江スレによると小倉当落が到着してるっぽい
   こっちに届くのは明日あたりかなぁ〜


 ・9月6日の出来事
   荒尾→熊本→八代→人吉→吉松→隼人→西鹿児島→八代→熊本→荒尾
    全行程を通して食糧入手難
    出発待ちの荒尾駅、駅前のほっかほか亭まだ開いてねぇ
     →8時に開いたけど、開店直後のため、すぐ出来るメニューには限りが
    2時間待ちの人吉で風呂。しかし、駅前に普通の食堂とかコンビニ無し
    青井阿蘇神社。巫女さんいない。写真撮ってたら、カメラ、もう完全にヤバイっぽい。
    人吉→吉松の観光列車「いざぶろう」(逆コースは「しんぺい」)素晴らしい。
    30分だか待ちの吉松、駅前にはほとんど店なし
     →よろず屋でパン購入。賞味期限は4日後の10日。保存料ワショーイ(笑)
    14分待ちの西鹿児島。駅構内のさつまあげ屋……まぁ観光客向けの店だし…ションボリ
    西鹿児島→八代で乗る電車。懐かしすぎる塗装
    座った席の対面の小学生女子。睡魔と交戦中。”何か憑り付いてますか?”って程の動き
    川内発車後に初めて検札。が、瞬殺終了。切符の内容なんて見てないのでは?(笑)
    30分待ちの熊本。駅構内のコンビニ入るとホッとするのは文明に毒されてますか?
    荒尾帰着。競馬場駐車場に戻ったら車上荒らしに遭ってました。
     →車に戻る際に、車の方から出てきた人とすれ違ったのだが、あいつが犯人だろうなきっと
      被害はパッと見、銀箱が無い。箱そのものより、中に入れてたフィルムが…
      車の中の荷物、ほとんど全部車外へ放りだされ、片付けるのが大変
      片付けてたら、銀箱に入れてた缶バッジやらCD-Rやら発掘。フィルムもあった(全部かは不明)
      結局、被害は”車の左後窓の止め具破損””銀箱の箱だけ””GSの現金会員カード”のみの模様
      交番に連れていかれ被害届とかの処理。駐車場の地番が解らずにえらく時間食う
    さすがに、この状況で”途中で寝て、翌日の佐賀へ”って訳にも行かずそのまま帰還
先週放送分のsaku sakuはまだ残してます
 (2003.09/19/ [09月26日記載])

 TVQの木曜深夜のラインナップといえば、

  25:25 ウラ関根TV
  25:55 saku saku
  26:25 特捜最前線

という素晴らしすぎるラインナップで、正直夜勤になんか入ってないでリアルタイムで見ていたい訳ですが、ふと昨日の新聞のTV欄を確認するに…特捜最前線が消えてる〜〜ションボリ。でもこの2時間を録画しても、なんだかんだで特捜最前線までは見る時間が取れなくて結局見ないまま次週上書き、って事が多いので被害は少ないといえば少ないのだが。
 (捕捉:26日発売の月間TV情報誌で確認したところ、4月中旬あたりからまた特捜最前線やるみたいです)

 それにしてもsaku saku公式ページのトップとか住民しょうかいのページに載ってる木村カエラの写真は…正直これだけ見るとセブンティーンのモデルだとはとても思えんというか、むしろ20年以上前の美的感覚っぽい感じ。というか、ホーロー製のレトロ看板に載ってそうな感じの顔立ちに見えるんですが…(ちなみに今現在TVに写ってる画ではそんな変なイメージは微塵も感じさせません、念のため)


何をしに出ていったのやら…
 (2003.09/20/ [09月24日記載])

 東区の都市高速の真下の道(←あの道路の名称なんて言うの?)を東進していたら香椎浜ランプの手前で大渋滞に引っ掛かる…なんか花火大会で規制やってたよ。

 マジアカをやってみる為に楽市楽座箱崎店へ行こうとする…駐車場待ちの列がR3上でさっぱり動かない。

 0時になったのでQRで黒うさぎ聴こうとする…車を止めると受信状態が悪化

 黒うさぎを聴き終わったら月の湯へ行く所存…そんまま寝てしまい起きたら朝5時。結局入らずにお帰り


日程発表時になにか違和感は感じてたんだ<28日移設
 (2003.09/21/ [09月24日記載])

 今日の田村ゆかりのイベレポを各所で読むに付け、妬ましい思いに駆られる毎日です。
唯一の救いは”なーんだ、「君へ」を歌わないんだったらわざわざ遠征しても現地でショボーンってなってたから、行かなくてよかったよ。うん”………そういう考え方を世間ではすっぱいぶどうの論理って言うんですけどねっ!!!

 んで、イベントで12月28日にZeppTOKYOでソロライブを発表、だそうで。

 今までずっと12月31日開催だったアラブチャンピオンを(レース名改称はどうでもいいが)12月28日に移設した荒尾の重賞日程作成者を個人的に恨むコトニシマシタ・・・なんでよりによってこの日に競合しますか。まぁ競合しなかったとしても遠征に出れるかどうか別問題としても、ライブ日程発表の時点で行けないことが確定しちまうのは…

「28日ゆかりんライブに行けないなら、31日奈々ちゃんカウントダウンライブに行けばよいのに」
(1789年、マリー・アントワネット)


仮に↑をやろうと画策しても、1日の門松賞までには帰ってこないといけない罠

 どっちにしろ現実問題としては東京への遠征費用なんてどこをどうしても出てこないんだけど、31日は金の問題(飛行機つかう金が出来ればOK)だけど、28日は金の問題じゃ無いしなぁ。ライブが開演18時だとしたら、いくら金積んだところで荒尾→お台場を2時間以内で移動は不可能だろう。

 ”じゃぁ、もう有明大賞典切っちゃってゆかりんライブに行っちゃえば?”って意見もあるでしょうが、それはさすがに道義的に無理というか、それやっちゃうとどうせ翌年に写真とか無くて自分が困るだけだし。いや、やまなこのライブの時だって九州競馬重賞と競合&時間的に両立無理だったらライブ諦める所存だったですよ(こっちは逆に栄城賞の時期移設で問題なく見に行けた)。

 けど、有明大賞典のファン投票が荒尾が例によって工夫の無い賞金上位順にした揚げ句ワタリタキオンとかが対象から漏れるって自体になったら、観戦ストと称して蹴っちゃうか。それはともかく、こっちはゆかりんライブを泣く泣く蹴って荒尾に行くわけだから、いいレースをしてもらわんことには困る。



  …もし本当に有明大賞典蹴って遠征&十分な費用が確保の事態になったら、多分28日からそのまま1日午前まで滞在する日程を組んじゃうんだろうなぁ。当然、あっちの有明にも向かう訳で(笑)まぁ、それをやるための「十分な費用の確保」を達成するためには、「スロを千円打ってみたら最終的に万枚出た」級の奇跡が、しかも航空券の手配をするためには10月27日頃までに起こらないといけないわけだが・・・・・・・・・・・・絶対にありえねぇ。


この辺の設置店は箱崎と西新らしい
 (2003.09/22/ [09月23日記載])

 (未更新分は書くべきこともいろいろあるので出来る限り後で埋めていく方針で)

 先週の土曜日には渋滞で辿り着けなった楽市楽座箱崎店に午前中のうちに行って、ようやくマジアカやりましたよ。選択キャラはもちろんゆかりんの声当てキャラです。名前は考え無しだった上に入力時間制限があったので、捻りもなにもあったもんじゃない名前を入力しました。もうちょっと文字数あればよかったんだけどねぇ(5文字まで)。

 というわけで通信対戦ですが、とりあえず説明しておくと、最初16名が参加して、3回の予選でそれぞれ下位4名が脱落して、残った4名で決勝戦というシステム。が、平日午前11時からこんなゲームをやってるヤツはあんまり居ないのか、参加者の店舗欄が「マジックアカデミー」のキャラ多数(これってCPUキャラだよね?)そういう相手関係にも助けられて、

 1回目:6→3→2→2 (修練士8級昇級)
 2回目:1→1→1→2 (修練士6級昇級)
 3回目:6→3→1→1 (修練士3級昇級)

 3回目でとりあえず優勝達成。が、決勝戦での取得得点は最初のプレイが一番高かくて、あとは落ちる一方な罠。3回目は優勝したとはいえ44点だったし(初回は66点ぐらいだったはず)。

 しかし、どうしてもこの4回戦トーナメント、各ステージの名称は「予選1〜3回戦→決勝線」なのだが、どうしても「1次予選→2次予選→準決→決勝」と言ってしまう罠。予選敗退者はそこでゲームオーバーになるらしいのだが(幸いにもまだ予選落ち食らってないし)、早期敗退者救済のためにも是非とも次回作では「選抜」「優秀」「特選」などの負け戦の導入を是非(それじゃ違う競技だ(笑)、けど予選道中の内容が悪かろうが決勝が一番重要ってのは結構競輪的なモンもあるような気が。「1114より12841(競輪でいうところの119より931)」な感じだし)

 それにしても「次の4つを古い順に並べよ」のクイズでの弱さといったら…正解取れたのは1問(”次のGIレースを開催順に…”)だけだ。


何故に子供はビッグフラッグの下に潜りたがりますか?
 (2003.09/23/ [09月24日記載])

 9月23日が可憐の誕生日と言うことは知っていたのだが…

  ・9月19日:下の実妹の誕生日
  ・9月20日:ほっちゃん誕生日

この2つに何をやったわけでもないので(あー、19日の方はハナっから何もやる気なしな。20日の方は一応堀江駅の画像載っけたか)、いまさら23日だけ何かをやるわけにもいかず。とりあえず寄ったスーパーで100円のエクレア買ってケーキの代用ってことで。別にエクレアが可憐に何かゆかりがあるわけでもなく、単に安かったからだし。しかしこのスーパー、客が多い割には店内通路が狭く、しかもレイアウトがなんか入り組んでるので、多客時に火災でも起これば大惨事になりかねない気が。


 そんな訳で今日は火曜日なのに博多の森(福岡−札幌)行きですよ。火曜は夜勤日なので午後7時キックオフだと行っても試合終了まで見るのが微妙な訳だが、そこを考慮してくれたのか午後6時キックオフ。最後まで見ても出勤にちゃんと間に合う。話のわかるヤツだ。

 で、博多の森に行くために、午後4時前頃によかトピア通り経由で進んでたら福岡ドームのかなり手前で左車線が駐車場入庫待ち渋滞。”あー、今日確か西武戦だったか。さすがに試合開始2時間ぐらい前から随分並んでるねぇ”と思いつつ、サッカーの試合の前に月の湯入り。で、サウナ入ってテレビ見たら…なんだ、今日はデーゲームだったのね。てっきりナイターだと。じゃぁ、あの時点で駐車場待ちで並んでる車、試合終了までに入れたのか??

 んで、TVの中継シーンは9回表で無死2塁の西武攻撃中。2塁ランナーが帰れば同点の場面。そこで打者がファーストファールフライでアウト。この時点でサウナの中では”オッシ!”の声が。で、そのファールフライから2塁ランナーがタッチアップ→3塁でタッチアウト。…その瞬間、サウナに入ってた14・5名全員で”ヨッシャーーーー!!!!”

 その後のTVの実況で”福岡ドームのライトスタンドは大賑わいです”…えぇ月の湯のサウナ内部も大賑わいですっ。勿論、試合が終了すると同時にサウナから脱出した人が大勢いました(笑)


 んで、札幌戦。試合は結局1−0で勝ったけど、試合そのものは札幌にかなり支配されてた感じ。けどこっちのDFが頑張ったというよりはむしろ向こうの攻撃が最後の精度を欠いたおかげでなんとかなった、という状況で、先取点を取られるとか、一旦同点に追いつかれたりしたらズルズルとこちらが負けたのではないか?と思わせる内容でした。それにしてもペナルティエリア内での間接FKを見たのも(自分が観戦した中では)久しぶりだ。前に見たのは大分−山形戦(大分が勝てばJ1昇格を決めてたけど同点に追いつかれた、あの試合)だったなぁ。

 というわけで、7連勝が止まった後、すぐに2連勝ということで、ここ11試合を9勝1敗1分の好成績(貯金8加算)でようやく5割復帰です…いままでどんだけ負けてたのやら。しかし、そんだけ負けてる状況でここまで盛り返して来たってのは試合数が多いプロ野球ならともかく、サッカーのリーグ戦では珍しいんじゃなかろうか。

 あー、この勝利ペースならJ2が1年で全100試合だったら最終的に福岡は昇格圏に届くのになぁ…そんな日程じゃ選手死ぬって。福岡の場合は特に米田が。


そろそろ昔聴いてた人たちの今のを聴きださんと
 (2003.09/24/ [09月24日記載])

 マジアカ今回の成績:6-3-1-決勝2着 4-3-1-決勝1着
 決勝成績合計:2・3・0・0(予選落ち0)
それにしても午前1時前という時間帯のせいか、参加者16名の内訳がCPU14名・自分・自分の隣りの卓…どこが全国対戦なんだろう(笑)ちなみに隣りの卓の人達は準決あたりで落っこちてた。


 読者さんから「クレヨン社が活動再開して公式ページ立ち上げてます」との情報を頂く。全っっ然知らなかったので情報感謝。が、今日は別の話題について書くので、クレヨン社についていろいろ書くのはまた今度(書出すと長くなりそうな割には、記憶がかなり曖昧になっているので資料とか調べんといけなそうだし)。

 実は「クレヨン社は社名ではありません」のテレカ持ってます。が、今すぐにここに出してみろと言われるとちょっと難しい(要は、「どこにしまったかよくわからん」と)。


 今は”普段聴く音楽はアニソン・声ソンの比率が9割越えてるっぽい”ような状況ですが、それでも谷山浩子・クレヨン社・遊佐未森・小川美潮・ZABADAK・奥井亜紀なんかを聴いていたことは今キッチリ土台となってると思います(←別に今これらの人々のを全く聴かないって訳じゃないですよ)。今のアニ声ソンで好きな曲を挙げてみるに、昔聴いてた曲の土台が無ければ全然違ったラインナップ挙げてると思うし。

 そんな風な「昔は谷山→今は声ソン」という遍歴を辿っていながら、その過程で岩男潤子(今はどうなのか知らないが、谷山浩子プロデュースやら楽曲の提供多数)を経由していないというのも珍しいルート取りの様な気がする。

 その理由としては、
  ・当時は反アニラジ系の側に相当寄っていたので、声ソンにもあまり興味が向いてない
けどこれは半ばこじつけ的な軽微な理由。反アニラジ側だったのは事実だが、歌の評価はまた別問題だし。
そもそも、谷山浩子経由で岩男潤子の名を見掛けるようになった時点では、私は岩男潤子→声優と認識してませんし。

 というわけで岩男潤子が結果的にスルーになった本当の理由
  ・当時、谷山がプロデュースする云々の記事(インタビューだか語録。但し谷山本人の語りだったかは
   覚えてないので、周辺の人のだったかも)の中での岩男潤子の呼び名が「岩男クン」だったので、
   てっきり「○○いわお」って言う名の男性歌手だと思って、詳細を調べもしないで後回しにしてた。

この頃すでに男性曲をほとんど聴いてない状態だったので、調べもしないで後回し→そのまま忘れてスルー→岩男潤子が女性で声優って認識した頃(=声ソン系との交易路開拓後)には逆に谷山系音楽と疎遠になっててそのまま聴く機会を逸する、ってパターンでした。せめてその最初に読んだ記事でフルネーム表記か潤子ちゃんって表記だったら少なくとも聴いていたのにね。但し、その時点で気に入ったかどうかは別問題ですが。

 1度オールナイトニッポン2部で岩男潤子が特番でやったときは聞いていたけど、OPで「岩男潤子なのです」って言ったときは、”あ〜谷山だねぇ”と思ったけど、直後に「”なのです”ですよ!!」とかネタばらし(というか蛇足気味な強調)をしたのがちょっと減点。この番組の録音テープは人にあげてしまいましたが、今となっては手元に残して置いた方が良かったのかもしれんなぁ。


 話は変わって現代へ。

その1
 今日届いた文化放送メルマガによると、現在の「BROCCOLI GAMERS RADIO・GAだにょ」はリニューアルして「にょにょらじ・エンジェル!LOVE!」へ。エンジェル!LOVE!の方は新谷良子・田村ゆかりの2名。真田アサミはにょにょらじへ移動して、タイトル的にでじこ・GAの再分離っぽい感じ。

 RKB木曜1時枠は現在BGGをネットせずGAだにょのみをネットしてますが、この30分枠のみネットという事自体は変わらないと仮定すると、ネットされるのは、にょにょとエンジェルさぁどっち?
 ・木曜25時枠は伝統的にでじこ枠なので、真田アサミが出てるにょにょらじをネット
 ・現在、GAだにょがネットなので直系後継となるエンジェルをネット

個人的には是非とも後者で。いや、現在GAだにょは全く聴かなくなってますが(録音もしてない)、後者ネットなら必ず聴取復活しますんで…ただ、前者のでじこ枠維持の方が可能性高そうな気もする。

 けど、オチ的には”どっちもネットしないっていうか木曜のアニラジ枠自体が消滅”の可能性もあるんだけど…とにかく改編週頭の番組表公開待ちだなぁ。(後日捕捉:結局木曜はJunkのネットになり、アニラジ枠消滅の模様→26日付けへ)

その2
 ちょっと情報的には遅いのだが、夢見る黒うさぎに3rdアルバムの告知が掲載。

>「恋歌姫」リミックスバージョン

 このリミックスが”後半の演奏の例の歪んだ音を直しました”ってんならそれだけでもう今年聴いたアルバムNo.1へのノミネート完了。というか、”アコースティック化しました”ってとこまで行ってたらもうNo.1受賞ほぼ確定。

 …いや、下手に弄って却ってダメになる可能性もあるんだけどさ。


というわけでクレヨン社
 (2003.09/25/ [09月26日記載])

 クレヨン社を最初に聴いたのは、当時オールナイトニッポン水曜2部だった伊集院光の番組にゲストに来てたとき(結構頻繁に来てたので、具体的にいつなのかは不明)に「地球のうた」だと思うが、あれ?鴻上尚史のオールナイトあたりで「痛み」が流れたのを聴いた方が先だったか?まぁ両者の時間的な後先はともかく、'89年の前後、ということになるでしょうか。
 '89年は谷山浩子が「お昼寝宮・お散歩宮」、遊佐未森が「ハルモニオデオン」、片桐麻美が「知恵のかなしみ」ZABADAKが「飛行夢」をリリースの年(※'89年時点ではまだZABADAKを知ってはなかったけど)。

 それまで谷山浩子を中心に聴いていたのが、この'88-'92あたりの'90年の前後数年でこれらのアーティスト群を新たに聴き出して、世界が広がっていく訳です。まぁ広がるといっても、それは「新世界の発見」というよりは「隣接する未開拓地への進出」のようなもんでしたが。それが人の移り変わりは若干あれども10年近く続く、と。

 クレヨン社の公式サイトにある年表では福岡で行われたライブは3回。うち2回は行った記憶があるのだが(西新ビーベンと天神GAYAだったかと)、もう1回も行ったのかなぁ?ビーベンの時は最後の方で「クリスマスの近い日」を歌ってたり、加藤潤子氏(CDのジャケット描いてる方でクレヨン社メンバーの加藤秀樹氏の姉)ポストカード買ったりしたのは覚えてるなぁ。

 他には確か「いつも心に太陽を」の時だったと思うが、アルバム発売日にイムズでアルバム発売記念トークショーのイベントやってて、そこでクイズに正解して(あー、なんかネコがらみの問題だったような…)、例の”クレヨン社は、社名ではありません”のテレカもらったりしたよ。

 他には「世界で一番好きだった」を予約したら、予約特典として販促用の”クレヨン社と伊集院光がトークしてる8cmCD”とか付いてきたりで、それらのグッズが出てくりゃ、今となっては結構レアモノな様な気もするけど、さてどこへしまったものやら…

 …とりあえず机の中漁ってみたら”テレカ”・”西新ビーベンのコンサート('90-11/13)の半券”、”クレヨン社バックアップパーティのおしらせ”の3点は出てきました。
チケットとテレカとバックアップパーティ案内書と
チケットとテレカとバックアップパーティのおしらせと


 クレヨン社の音楽というのは単曲を聴いても味わい深いのは当然だけど、通して聴いて一番”効能”として現れるのは、「あ〜、なんか最近落ち込みつつあるような気がするなぁ…」って感じに自覚してるときに、クレヨン社聴く事によって、落ち気味の気持ちの位置を意図的にさらに沈めて、そのかわりに下向きになってた気持ちのベクトルを上昇傾向に転じさせる、と。例えて言うならダビスタで調子が下降傾向になりつつある時に併・軽を連発して調子の変遷を早めるみたいな感じ。例によって例えの方が却って判りにくいかもしれませんが。いや別にクレヨン社の曲が鬱系ってわけなじゃないけど、私の場合はそういう動きになるので。

 そだなぁ、今聴いてる系統の曲でいえば、「青空にあいたい(田村ゆかり)」がそういう”効能”を持った曲なんだが。とはいえ「青空に…」が直接、クレヨン社風な感じだとか、曲調が似ているとかっていう訳でもないのだが。

 けど、「青空に…」とクレヨン社の「自鳴琴」のビジュアルイメージがどちらも”冬・丸いストーブの上でこんこんと蒸気をはくヤカン・結露する窓ガラス・水滴を払っても外はぼんやり・その奥に見える夜の風”だったりするのだが。うん、やっぱ、聴く音楽の系統は昔と今で変わっちゃったけど、世界はなんかの形で繋がってるよ。


壁の白と服の白が混じってちょっと違和感<動画
 (2003.09/26/ [09月26日記載])

 ラジオ番組、”田村ゆかりのいたずら黒うさぎ”のインターネット特別版である黒うさぎの小部屋が今週は動画スペシャル。

 その中で、イベントの内容がダイジェストで少しだけ流れましたが、たったこれだけ見られただけでも、今までの”イベント行ったヤツが妬ましいなぁ…”って気持ちが、”羨ましいなぁ…”にまで浄化されました。

結論:コナミミュージックエンターテインメントはネ申


 この調子で12月の単独ライブに行けない人の為にライブDVDの発売を是非……


 24日付けで考察してたRKBの木曜深夜は。結局Junkのネットになり、アニラジ枠消滅の模様。Junkが月〜水・金の変則ネットになってて非アニラジリスナーの批判が多かったので、仕方がないといえば仕方がないが、木曜枠の番組が土日に移る訳でも無く、結果アニラジ枠1時間分が完全消滅とは。それにしても、RKBは「そもそもなぜ木曜深夜にアニラジ枠を設定したのか?」ってのを説明して欲しいなぁ(アニラジ枠を拡大するにしても土日に拡幅とか週末のうちの金曜じゃなくて、なぜ「木曜」なのか?ってとこを)。

 とはいえ、RKB木曜アニラジ枠創設のおかげで、

 ・ドリカンの1時間ネット(=トークコーナー有り)がスタート
 ↓ネット初回の1曲目がほっちゃんのLove Destiny。よくも悪くもかなりのインパクト
 ↓コーナートークでゆかりんが福岡出身ということを知る
 ↓”やまとなでしこの部屋へようこそ”とか聞く
 ↓気付いたらやまなこ属性(当時の相対比率=ほ8.5:ゆ1.5 ※当時ゆかりんの事はほとんど知識無し)
 そんなこんなで、今やすっかりやまとなでしこファン(現在の相対比率=ほ2:ゆ8 が、別にほちゃが衰退した訳ではなく、市場規模自体が属性付き当初に比べると、ほちゃ→かなり増大・ゆかりん→超爆裂になってるための比率逆転)になった今があるんだから、ありがたい枠ではありました。

 しかしなぁ…今にして思えば、ゆかりんの「天使は瞳の中に」の発売記念イベントの告知。これドリカンの番組内で聴いていた訳で、ってことは当時からゆかりんファンであったならばイベントに行けるチャンスはあった、と。随分もったいないことをしたもんだ。

 しかし、この当時の段階では後日「天使は瞳の中に」を聴いても”う〜ん、in the Oak woodぐらいしか評価が…。さすがにあのイベント告知で流れていた曲がこれっていうのは、他に掛ける程のレベルの曲が…”とか言ってたし。しかし、この'01年頃はちょうど”旧来の谷山・遊佐・ZABADAK系から声ソン系への音楽嗜好移行真っ最中”で、なんか日記で、とっくに声ヲタになってるのにそうであること必死(というかネタ的に)否定、してんのな(笑)

 そういや、上記の'01年11月の過去ログ読んでたら、この'01年に福山の全日本アラブGPを見に行ってますな。出走馬のめぐり合わせの関係でなぜか福山行きは隔年の傾向になってるので、順番から言えば今年は見に行く回な訳ですが、残念ながら今年は見に行けない事が確定です←九州大賞典と日程かぶってるので。そーいや、この'01年の福山行きの時に現地で泊めてもらった時にAIR・KanonTCGのプライベート実戦やりましたが、これが対戦をやった最後の様な気がする…カード自体は今でもそっくり残ってますけどね。ルールもう忘れつつあるよ。


ラジオ聞きじゃなかったらどんな人生だったのか?
 (2003.09/27-1/ [09月27日記載])

 昨日付けで当初の予定外にRKB木曜アニラジ枠の話をしたせいで、
 ・そもそもの音楽的嗜好の根幹であるところの谷山浩子を知ったのがオールナイト2部
 ・野球は大洋ファンなのも谷山浩子のオールナイトの影響
 ・↑そんなだからすっかり値付いたマイナー趣味。
 ・↑そのせいで競馬やりだしゃ、そのうち地方へ流れて今がある。

 ・遊佐未森を知ったきっかけは片桐麻美のオールナイトで聴いた「窓を開けたとき」
 ・↑私も含めて、初期の遊佐未森には結構な谷山ファンの流入があったと思われ。

 ・奥井亜紀を知ったのは清水圭のオールナイトへちょくちょく出てたときの「銀のスプーンで」
 ・↑そんときは名前を覚えきれてなくて、すっかり忘れてた頃に「Wind Climbing」で別個に気に入る
 ・んなわけで「銀のスプーンで」と同一人物と知ってビックリ

そんなこんなの話をしようと思った予定が狂っちまったわけですが、なんでここ数日ずっと”ラジオで知った唄うたいさん”の話をしてたかというと、Primaryさんとこの09月07日付けで紹介されていた、

 >オールナイトニッポン2部打ち切り

の報に接したからでして。

 確かにもうオールナイトニッポンは2部どころか1部もスーパーも永らく聴いてない、というかKBCラジオ(福岡でのオールナイトネット局)を聞くことは車での移動中以外はほとんど無くなってたりするわけで、別に今オールナイト2部が無くなったことろで今のラジオ聴取パターンには何の影響も及ぼさない。仮に、3時台に車で移動しててラジオ聞くとしたら、どっちかっていえばNHKのラジオ深夜便だったりする訳だし。

 最盛期は6曜日のうち4・5曜ぐらいは(聴き方の多少はあれ)2部を聴いていたりしたもんだが(1部はそこまで聴いてない(笑))。時代的には月曜:上柳・木曜:谷山・金曜:鴻上の時代のころね(それに加えて土曜:鶴光)。番組の内容自体はほとんど聞いた覚えないのに、”眠気もふっとぶ、エド山口のオールナイトニッポン”なんてジングルとか覚えてるぞ。

 もう、何年ぐらいオールナイトをマトモに聞いてないんだろ?今だれがやってるのかすら全く知らないし。それでもね、2部がなくなるとなれば寂しいですよ。なんというか、もう何十年帰ってない生まれ故郷がダムの底に沈んで消えてなくなる、みたいな感覚なのか?そんなこと言ったら本当にダムの底に沈んだ村の人とか”一緒にするな”とか言われるかもしれんけど、心情的&今までの人生で受けた影響度としては、そのくらいの出来事であるわけですよ。

 で、後番は

>10月からは「アンコー」こと斉藤安弘アナウンサー(63)がパーソナリティーの新番組がスタートする。

 …これって、実質的な「オールナイト創世期」への回帰ではないかい?カメ&アンコーの時代への回帰(←さすがにそんな頃からラジオを聞いていた訳ではないので、実際には知らないのだが)。これならばむしろ今や全く知らないオールナイト2部の面々よりも、今の自分としては安心して聴ける番組になるのかもしれないなぁ…と新たな展開を受け入れる気にもなって落ち着いた昨今。

 というわけで、日記でラジオ(オールナイト2部)話を振っておいて、2部最終放送の本日付けでシメ。今日の2部最終回。誰がやってるのかは知りませんが、久しぶりに聞いてみようかな?最後はやっぱりビタースイートサンバで締めてもらいたいなぁ…




 あのさ、ニッポン放送のサイトへ行って改編情報を見たわけですよ。

>オールナイトニッポンに新番組がスタート!!名付けて「オールナイトニッポン エバーグリーン」。
>この番組のパーソナリティを務めるのは、初代「オールナイトニッポン」パーソナリティとして
>ラジオの深夜放送ブームを巻き起こし”アンコー”の愛称で親しまれてきた斉藤安弘!
>1950年代〜1980年代の名曲を、リスナーからのリクエストをもとにたっぷりお届けします!


なんだよっぅ!2部が終了じゃなくて、単なるリニューアル(本当に初代への回帰)じゃねーかよ。しかもオールナイトニッポンR枠にしたって金・土はそのまま継続だし。

 この「2部打ち切り」ってニュース。はっきり言って誤報のレベルの話じゃないのか?それ以前の問題として、1部2部って表記自体、comとRの表記になった際に使わなくなってるハズだから、今更「2部打ち切り」って表現自体がヘンなんだし(あえて書くなら「R打ち切り」だろう)

 あーー、しんみりして損した。というか、逆にこの改編は大歓迎のような気がする。歌うヘッドライトが無い今(※走れ歌謡曲は福岡ではネットありません)、ラジオ深夜便が今ひとつな時に聞くラジオが無い、って状況がこれであっさり解決のような気が。むしろ内容によっては積極的に聞いてみたいきがするぞ、オールナイトエバーグリーン。いや、あえて”オールナイトニッポン月曜〜木曜2部”と呼称したいこの番組を。


今期最後のナイトゲーム
 (2003.09/27-2/ [09月29日記載])

 …なんか色々やってたら”眠いことは眠いけど、今寝たら午後5時までに起きるのはすごく厳しそう。そんな午後2時”って感じに。つーことで、今日ダイエー優勝の可能性もあるだけに、福岡市内の混雑避ける為にも、このまま寝ないで相当早く家を出て博多の森に向かいますよ。

 今夜はサッカー後に、そんまま帰宅無しで明日のほっちゃんイベント@小倉へ向かう腹積もりで色々準備して駐車場へ。車の鍵を開けようとしたが、いつも入れてるズボンの左ポケットが色々物が入っていて鍵がすぐに取り出せない。面倒臭いんで右ポケットに入っていたスペアキーを使って出発。……その後、左ポケットの物を整理したら、メインの鍵を持って来てない事が判明。ズボン着替えた際に家に忘れてきたっぽい(←これがもしかしたら翌日の伏線だったかも(笑))

 博多の森の駐車場到着は午後4時半前。まだようやく開門時刻だけど、こんな時刻に入場してもやること無いしなぁって訳で車内でホークス戦中継のラジオ→延長突入でますます身動き取れず→サヨナラ負けくらって残念だけどとりあえず解放。

 それでもまだ午後5時半あたりで、入場したら少年サッカーの試合やってました。ところで、この少年サッカーでは見た範囲の全てのゴールキックが、キーパーじゃなくてフィールドプレイヤーが蹴ってましたが、これはルール的にそうなってるんでしょうか?あと、お前たち得点後のキックオフでいきなりゴール狙いすぎのような気も。それにしても、涼しくて好天、だんだん暗くなっていくという今時分に試合開始を待ちながらマターリするのもいいもんですな。夏の時期だと早めに会場来ても暑そうだし。

 試合の方は上位の甲府相手といえども、そこまでの脅威は感じずに、福岡がベンチーニョのヘッドで先制の展開。その後、福岡の2点目の光平の”GKのクリアかっさらいゴール”あんなの初めて見たよ。甲府の前線の選手なんか訳わかんない内に気が付いたら相手が点取ってたって感じじゃないのか?というか、見ているこっちにしても一瞬何が起こったのかよくわからず→あれ?あんなのルール上OKだっけ?とか思ったし。結局、この2点目が心理的にも勝負あり、という感じで最終的に3−0で勝利。

 あと、今日の試合はいつもと違って前半に福岡がホームサイドへ向かって攻めだったのだが、そのおかげで先制と2点目のプレーが間近に見られてラッキー。

 次のホーム戦は10月13日に博多の森陸上競技場だが、陸上競技場ではゴール裏500円席の設定が無いってのもあるが、今後のホーム戦はいずれもデーゲームだけに、夜勤明けで行くのは辛そうだったり、競馬の日程とモロ被りとかありそうで、今後しばらくスタジアムから足が遠のくかもしんない。

 試合後は例によって月の湯行き。この時間にしては珍しく第1駐車場に停められたので、混んでる時間帯に慌てて行くこともねーかなと思い、車内で一旦休憩をとる事に。QRにラジオ付けたら”ワガママdate show・新谷良子”が流れてて、”あーそういやアニゲマスターでゲスト&ライブとかの記事見たけど、今日だったっけ”とか思いつつ聞いてました「明日、福岡でキャンペーンなんで」・・・ようやく、そのイベントがほちゃイベと日程競合で見にも行けない事が頭から消えていたというのに、思い出させないでよ〜〜

 えぇ、起きたらもう午前5時を過ぎてました。いつものお約束です(笑)こんな時刻に月の湯入っても中途半端にすぎるので、回避して北九州で風呂に入る事にします。結局、駐車場の1スペースを不法占拠していただけも同然。


skyのイベントにふさわしい抜けるような青空
 (2003.09/28/ [--月--日記載])

 そんなわけで昨日の博多の森から直行で小倉行きですよ。午前10時頃には小倉着。会場の場所と車を停められそうな場所を確認するために、一旦会場行き。会場前広場がホール用駐車場になってるっぽいので、車に関しちゃ大丈夫かな。ちなみに、既に会場に到着してる人は見た目5人以上いました。

 一旦、極楽湯小倉店に行って、11時半頃に会場に戻る。会場前の駐車場に車を止める際に、自車を右に寄せたので、左側を会場の裏手へ入って移行とするタクシーが通過。そのタクシーの後部座席左側にほっちゃんが!(←見たのが一瞬&タクシーの窓がややスモーク気味だったので確証は無いが、おそらく間違い無いかと)ちなみに、車内で同乗のスタッフの方々となごやかに談笑している模様で、目線は車外には行って無い感じでしたが、一瞬とはいえ笑顔が見えたんで十分OKです。

 やまなこライブ@福岡では結果的にゆかりん出待ち状態。今回も結果的にほっちゃん入り待ち状態。両方とも全くの偶然(意図的にその時間にその場所に居たわけではない)のですが、偶然だと自分で思ってるだけで、もしかして無意識の内に”ゴールへの嗅覚”とかを感じ取っていますか(笑)。

 ところで、よくよく考えてみるに、やまなこライブ@福岡のときは、車の鍵を紛失。今日は車の鍵を家に忘れてきた。もしかして車の鍵のトラブル→出入待ちのチャンス目ですか?(笑)。いや、だからと言って次のイベントの時にわざと鍵をどうこうしたりすると、イベント的には起こらなくて、単に家に帰れなくなるだけ。とかそういう事になりそうだ。

 まだ開場まで間があったし、腹も減ったので一旦リバーウォークの方に向かったが、紫川沿いの風俗店の客引きがうざい”60分15000円。かわいい子いるよ〜”……こっちはこのあと90分無料でもっとかわいい子を見る予定ですが何か?結局、リバーウォークまで行ったものの、食堂街でもグルメシティ(ダイエー系の食品主体スーパー)でも折り合いつかず、結局am/pmでおにぎり買ってオシマイでした。


 会場内の椅子配列は6連が右中左×15列構成で定員270名。それで整理券番号が250番台後半ってホントにギリギリでの当選だったんだな…最初に会場入りした段階では後ろから3列目中央に場所確保。その後場内回って7列目左が1席開いてたのでそっちへ移動。始まってみると膝上ぐらいから問題なく見えてたからこれで十分満足。ただ、もとの席だったとしても、広い会場ではないので、それほど状況に変化はなかったかも。

 まずは司会のゴローマル氏と森永さんが出てきて前説。練習1回後のほっちゃんコールでほっちゃん登場。左から森永さん・ほっちゃん・ゴローマル氏の並びに。ほっちゃんの上着は灰色、スカートは明るい赤茶(ややピンク寄り)って感じの秋へ向けて落ち着いた感じのするいでたち。

 …上着がピタッとした感じではないので(かといってゆるいわけでも無いが)、見た感じ”腹回りがもう一絞りあってもいいかな?といった感じはしますが、太め感という程でも無いので、特に問題はないでしょう”といった感じのパドック解説でした。

 ほっちゃん登場で、会場とほっちゃんの相互が手の振り合い。いつまで経っても終わらないので、「せーの」でやめよう、ということに。

「せ〜の」

ほっちゃん、客席。ともに無視して手を降り続ける

「ずるいぞ!みんな〜」

…どっちもどっちだと思いますが(笑)

(フリートークの内容)
 司会両名とほっちゃんを交えてフリートーク。ほっちゃん・森永さんの両名は小倉は前日入りで(ゴローマルさんは単独で今日入り)、昨日の広島からの移動の新幹線で、自分たちの席へ行ってみると、なぜか先客が。、開いてる席にとりあえず座ってるんだろうと思って「あの〜、そこ私たちの席なんですけど…」って言ってみたら、先客もその席の切符を持ってて、席番もほっちゃん一行の席と一緒。ダブルブッキングかな?と思ってよく切符を見てみたら、ほっちゃん一行の持ってる切符が翌日の28日付け(移動してる日は27日)。仕方がないので連結器のとこ(=デッキ)に行ったけど、車掌さんがやってきて事情を説明したら”空いてる席に座っていいですよ”って言われて「やさしい車掌さんだったね〜」と。こんなふうに移動に関してトラブルに見舞われるのは「カリンコリンが祟られてるからに違いない」と欠席裁判を行おうとする3人。

(…まぁ、車掌としてはやさしい以前に単なる業務のような気もしますが。翌日の指定持ってるんなら、それを乗車変更扱いにすればいいだけだしね(多分、持ってる切符が前日付けだったら、指定席券代を要求したのではないかと))

 そんな移動で小倉着が19:30頃。が、ほっちゃんが着替えの服を持ってきてなかったので、急いで小倉駅北口のラフォーレ原宿小倉店でお買い物。閉店時間が20:00なので30分程しかありません。そんな中で服といっしょに指輪買った、とその指輪を会場にみせるほっちゃん。指輪を付けてる指が左手薬指だったので”婚約指輪みたいでヤだ”と会場からツッコミが。なぜ左手薬指に付けてるのかといえば、本来は小指用なのだが、小指ではブカブカ、とはいえ右手薬指だと小さくて入らないので、結局左手薬指にしか入らない、と。ちなみに中指はバレーボールをやってたので指が太くなって、サイズは12号になるそうです(他の指は6号)。

 前日の広島ではアンケートでかなり結婚について心配されていた(「まだ結婚しないんですか?」「早く結婚した方がいいですよ」など)ので、会場に早く結婚した方がいいか、まだ結婚しちゃダメかを挙手で意見聴取。結果、圧倒的多数で「まだ結婚しちゃダメ」に決定。…「結婚したほうが良い」に挙手した少数の人の中に、もしかして「僕と結婚すべき」というつもりで挙げた人はいますか?。結局、会場の意見を取り入れ、指輪は左手小指に付けることに。もちろんブカブカで、落っこちる危険もあるのだが、「落ちたら拾った人にあげるよ」

 手の大きさを森永さんとほっちゃんで比べる。
 森「てか、堀江さん白い!」
 ほ「私、黄色い!」
 森「私、黒ぇ」
 ほ「ゴローマルさん、赤い」

 …向かい合って手のひらを合わせていましたが、こんな会話では百合ん百合んなイメージは起きず(笑)

 この後、ステージ奥の壁に当たったスポットつかって影絵当てとかやってました。

(トップ3のコーナー)
 お題は「こんなほっちゃん見てみたい」。が、タイトルコールのタイミング合わずにぐだぐだに。ゴローマル氏(だったっけ?)「全国で醜態を晒してるような気がしますが、軌道修正ってことで」しかし、3位の発表の際に、貼ってある紙全体が外れそうになるというお約束っぷり。

3位:白金ネーゼ

 この時点で例の指輪を結局左手薬指にしていたほっちゃん(笑)ここで再度小指へ。

 ”白金ネーゼみたいな、スマートなほっちゃん”が見たいな。という趣旨説明。が、白金ネーゼ(ところで、この表記では、発音は”しろがねねーぜ”になるのでは?)とは何ぞや?を説明するにあたり”セレブ”という単語が出てこずに”マダム”とか”若奥様”という単語が乱れ飛ぶ。あと”白金”に該当するこちらの地名、で”今泉”とか”桜坂”の名があがり「桜坂ってあの桜坂?違うの?」(※違います)→福山雅治の桜坂を歌おうとするも、歌詞が出てこなく鼻歌状態に。

 ほっちゃん「なんで、カバンがあんなに小さいの?」→ゴローマル氏「なんで、アンタのはそんなに大きいの」→小さなカバンを使え、という指令→「無理だよ…無理じゃないよ!!……いや無理だ」

 なぜそんなに荷物が多いのか→「必要なものがすぐでてこない、って状態がイヤなのであれこれ入ってる」→じゃ、普段余り使わないけどカバンに入っているものは?→「うちわ、ビン、食べかけのお菓子…」(…このとき、手元で四角いものをしめす仕草をしてたのが、萌え萌えでした)

 森永さんとほっちゃんが打ち合わせの際に、お菓子でもどうぞと麦チョコを提供したら、打ち合わせ後に残った麦チョコをもって帰るほっちゃん。そんな事をしているから荷物がたまるのだ、と。”セレブの人って麦チョコ食べたくなったときに、余ったのどうするんだろ?”(…セレブの人はきっとベルギー産のチョコとか食うんであって、麦チョコは食べ無さそうな)

 サイフを以前電車で盗まれて、新しく使ってるサイフがとてもサイフだとは思えないモノ、という話になり、そのサイフを公開しようと一旦ほっちゃん引っ込むが、裏にあるとかで持ってきてもらうように依頼。が、なかなか届かない。

ほっちゃん「おサイフもって逃げられた〜〜〜〜〜っ」


 当然、本当にもって逃げられた訳ではなく、程なくステージにおサイフ到着…デカっっ!おサイフというよりはポーチといった感じで、おサイフを顔の前に持って来ると、ほっちゃんの顔より大きいのではないかと?ゴローマル氏「新聞の集金屋さんが持ってるのみたい」

 「逆にサイフだと思われないので、結構便利」といいつつ中に入っていた1万円札を誇らしげにみせびらかすほっちゃん。

2位:ショートカット

 場内大ブーイング。場内挙手で「ロングのまま」「ショートにする」の挙手はまた圧倒的多数で「ロングのまま」も、「ショートにする」も圧倒的少数というわけではなく、両方に挙手した人も。まぁ、ロングもいいけど、ショートも見てみたい、って心理でしょうね。

「こんな?」と言いながら、ロングの部分をまとめて後頭部に隠すほっちゃん。やっぱり、これはこれで、すごくイイ!!

 「小2の頃からロングなので、”ショートカット”って言葉自体が上手く言えない(変な発音になる)」けれど、もしショートにするとすれば「今はショートの女の人が多いので、(ファッションがショートに対応してるのが多いので)服とか選びやすそう」

 「ロングだと髪乾かすのが大変なのでは?」との森永さんの質問に「全然、私、髪乾かさない。朝起きて、ドライヤーで髪乾かさないで、靴下乾かしてた(笑)」今回の移動で着替えを忘れてきた関係で、今朝起きて靴下乾かしたそうだが…それ、やっぱり乙女じゃないよ〜

 結局「ショート……やらないだろうな〜」ということでした。

1位:乙女

 「今じゃん!今じゃん!(会場から疑問の声)あーーー、って」といきなり意義をとなえられるほっちゃん。天たまの”オッス!乙女塾”コーナーの説明を執り行いながら「その甲斐あって、立派な乙女になりました」けど、やっぱり会場からブーイングが(笑)

 乙女としてあのカバンはどうか?という話になり、先程のサイフ公開に続いて、こんどはカバンを公開することに。

 森「今日は一段と重い」→ゴ「1つじゃないし」そんなこんなでカバン到着。1つは白地の肩掛けバッグ。サイズ的にはそれ程巨大という訳でもないが、乙女が普段の生活で持つにはやっぱり大きいっぽい。もう1つはビニールバッグで、これは昨日の買い物時のものらしい。

 森「(荷物の量が)減ってない?」→ゴ「(減っているにもかかわらず)重いんですけど」。ステージ公開時はバッグの口も閉じていたが、普段はこのバッグが満艦飾状態になっているらしい。

 そのバッグ2つを両肩に掛けたほっちゃん。地味目の色彩の衣装とあいまって、その姿はまさに家出少女の風貌だなぁ、と思ってたら「東京駅で2つ背負って歩いてたら、家出みたい」…自覚はちゃんとあるんだ。ほっちゃんはバッグを置きに、2つ抱えたまま、一旦ステージの袖へ退場。その時の脚音がズタンズタンって、やっぱ相当重い荷物を背負ってる感じ。

 ステージに戻ってきて、「知り合いで乙女といえば?」との質問に、まずはお約束的にゆかりんの名が出た後、「あこがれの女性がいて、その人がすごく乙女だと思います」との発言。ここではその女性の名前はでませんでした。ちなみに、ゆかりんの名が先に出て、それ以外の人では?の回答なので、あこがれの女性=ゆかりんでないことは確定的。その後、2chのほっちゃん本スレでいろいろな推測が出ましたが、その中では「あこがれの女性=岡崎律子」説が”なるほど!”と個人的には思った所存。

 その後、理想の乙女環境について語るほっちゃん。「白いベッドがあって、部屋に出窓があって、木の机があって、その上にはパソコンがあって…」それを語ってる最中に後ろのボードに貼ってあった紙が、誰も触ってないのに外れる始末。ゴ「ボードの方も”さっきから黙って聞いてりゃ…”ってことで(笑)」

 ちなみに、その時語っていた乙女環境と、自分の環境との共通点を尋ねられたら「パソコンがあります」…それだけですかっ!

(質問コーナー)
 テーブルとその上の抽選箱が持ち込まれ、その抽選箱の中から入場時に回収したアンケートを引いて、出てきた質問にほっちゃんが答える、という形式。引いたのを書いた人には「skyの特製ケース(サイン入り)」を贈呈。”サイフとして使ってください(笑)”てことで。しかし、ケースは透明ベースっぽい(向こう側が見えてた)ので、これに金を入れるのはちょっと抵抗ありますが。

抽選箱は普通の箱なので、会場全員分のが入っている訳もなく、当然事前に審査があって答え易いものが書いてあったもののみが入ってるんでしょうなぁ。もっと無難な質問書いときゃよかった。

 Q:「今回のアルバムで一番好きな曲は?レコーディング中、大変だったことは?」
 A:ほ「その時によって微妙に変わるけど、今はRomantic Flight」
   ゴ「あ、また微妙に変わってる」
   ほ「大変だったのは、夜遅かったことで、(深夜の)3・4時になって、睡眠時間が2・3時間とかになった」
   ゴ「その割には結構活発だったけど」
   ほ「でも、椅子にまっすぐになって座ってませんでした?」
       (↑斜めにまっすぐなってるポーズ)

 Q:「お気に入りの物はありますか?」
 A:ほ「V6の森田剛クンのファンで、写真とか部屋にあるけど、パタッっと倒れたり、ホコリかぶってるの見ると…」
   「じゃぁ、大切なもの、ってことで、火事になったときに真っ先に持ち出すものは?」
   ほ「……通帳」
   ゴ「ツクリでいいからさ、かわいい答えとか用意しといた方がいいよ(笑)」



(更新時間が無くなったので、本日はここまで。続きは明日以降、この項に記載……続きを書くのをサボってたら、どうやらメモを無くしてしまったっぽい。というわけで続きはメモが見つかるまで書けないと思われ)

 それにしても、帰りの福岡市内。百道浜(ドーム前)を回避したら、普段の日曜夕方5時台とは思えないくらい全般にすいてた。みんなドームとかパブリックビューに向かってるか、家でTV見る態勢に入ってんだろうなぁ。

もう年なので充電容量少な目
 (2003.09/29/ [10月04日記載])

 skyのイベント帰りから結局寝ないで夜勤に入ると、早々に電池切れ。この状態になると”とにかく喋っていないと本当に体ごと動かなくなる”可能性が高すぎなので、夜通し(※仕事中です)昼のイベントの事とか無駄に喋っているバカさ加減。

 夜勤が終わって帰ってきたら本当に電池が切れて寝ておしまい。起きるとまた夜勤。

 夜勤なのでオールナイトニッポンエバーグリーンの初回は聴けず。


秋の新番、いまだ未調査
 (2003.09/30/ [10月04日記載])

 昨週土〜月のアニメ消化。

・ミルモ
 先週、最後にワルモ団が出てきて引きの割に、次回予告であっさりその先に行ってたりしたが、よく出来ていたと思う。

 ミルモがゴールデン化したシーン(手前にミルモ、その後ろに他の3人、一番後ろにアクミの並び)では、「確変したMF、3バックのDF、GKかよっ!」とか思ったり、安純様から浮かんできた悪のエナジーの量の多さとか(けど、別にそれで今後安純様が良いヤツになるとかいう訳でもないのな)、お約束的な楓たん覚醒とか、見所というかツッコミ所も多かったし。ところで、空中でダアクとヤマネが接触したのは今後への伏線ですか?

 しかし、”ごぉるでん”になったら、時間帯的に今後リアルタイムで見る事はもうなさそうな気が…。やっぱり、”ごぉるでん”は「おみまゆ最後の勇姿」になるんでしょうか?それはともかく、ちゃお先月号の原作をちらっと見たらパピィが人間界に来ているので、”ごぉるでん”でもパピィがレギュラー化するんなら、それだけで視聴継続のモチベーションです(あとヤマネの出番増加もキボン)。

・にょ
 10月からのOP・ED交替が既に発表&9月からED曲が元に戻ったけどプリエールの実写シーン消滅ってのは、プリエールが視聴者に評判が悪かったというよりか、やはりブロッコリーがプリエールに払う金が(ry

 「砂場で山作って頂上にヘビ花火仕込んで…」ってのは実際に映像で見てみたいと思った。

 ネット地域によっては、今週分でネット終了になるので、今回の帰るネタになったらしいが、結局出発もしないんじゃ終わる地区で見てる人に最終回と認識させることに成功したかどうか…

・ハピレスADV
 ながつきは上海の家から家出というか反乱逃亡みたいな感じで日本に来たんじゃなかったの?(1話だかで銃撃戦やって逃げてたような…)その割には随分円満に帰るんですね。

 それにしても作画から何から随分頑張っていたのではないかと。前シリーズもそうだったけど、1話から話数が進む事にだんだん作画も話もダレていきつつ、7・8話辺りで突然持ち直して良質なマターリ話になるというのがハピレスTVシリーズの伝統ですか?というか、カンナが出て来る当たりから途端に良化してるような気がするのだが、スタッフサイドではもしかしてカンナが人気なのですか?

 どうせ来年後期あたりにはまたTVシリーズやるんだろうけど、今回ちとせのママ先生への気持ちを具体的に言っちゃったのがなぁ…そこを直接言わせないで、どうその気持ちを発露させつつ話を作っていくのか?ってのがハピレスの肝ではないかと。ところで、次に新キャラ出すとして、どの月が残ってるの?11月っていたっけ?

・高橋
 いや、別に1話完結だから最終回でどうこうってもんでも無いし。

・すてプリ、おねツイ
 優勝のかかったダイエー戦の中継がBS1でやってるのに、同時刻にWOWOWを見せてもらえる訳ないだろう(笑)
(注:うちにはBSが見られる機材はTV1・ビデオ2あるけど、全部1ヶ所にある(BSビデオが2台ともBSTVに繋がってる)ので、TVを誰かが使ってるとリアルタイム視聴不可)




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