| 5月14日:肥後さざんか賞(荒尾) & 5月17日:楠賞(園田) |
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さてさて ”荒尾では5月に咲くのか?杯 肥後さざんか賞”ですけど。 |
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いや・・・ スポーツニッポン杯肥後さざんか賞なんだけど、 去年って社杯付いてたっけ? 荒尾の冬シーズンでスポニチ杯といえば3歳優駿だから 少なくともスポニチ杯じゃなかったよね。 |
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せっかく社杯がついたというのに10戦10勝のコウザンハヤヒデが 園田の楠賞に回ってしまったばっかりに 川淵チェアマンが”ベストメンバーじゃない!”と言って 制裁を要求してきそうなメンバーになっちゃってさぁ大変!!! |
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まぁベストメンバー云々はともかくコウザンハヤヒデも強いライバルがいての 10戦10勝じゃなく”とんでもなく抜けて強い1頭”という状態だったから しかたないんだけど、今回ちょっと核の居ないメンバーになっちゃったね。 レース名の件と合わせてちょっと盛り上がりに欠けるかな? |
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九州競馬日程調整のトバッチリでこの時期に持ってきたら 最悪のタイミングになっちゃいました。 |
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確かにもうちょっと早く(4月〜GW)するか逆に遅く(6月)すればもっと良いメンバーが揃うんだけど、 まさか荒尾競馬組合も新日程の初年度に自場の最強馬が楠賞を目指すとは思ってなかったのかな? |
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仕方ないのです!! 荒尾競馬組合ときたら去年のさざんか賞も西日本アラブダービーと同日に組んでいたように 中途半端に強い馬は目先の賞金ちらつかせて向こうに行かせない、 すごく強い馬は向こうに行くのでこっちには出られないのが この競走の存在意義なので、その意味では大・成・功なのです。 |
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そんな存在意義は今ここで初めて聞いたんだけど、 やっぱり自場から楠賞馬を輩出したことのある主催者が組む日程じゃないよね。 |
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さて楠賞のコウザンハヤヒデさんですがやっぱりそんなに人気はなさそうです。 |
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まぁ荒尾だから1段低く見られるのは仕方ないし、 追い打ちをかけるわけじゃないけど3日の兵庫チャンピオンシップに出た フルミネートも大差のシンガリだったからねぇ。 |
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フルミネートさんはコウザンハヤヒデさんのために馬場の下見に行ってきたので レースの方は砂の感触をゆっくりじっくり確かめる走りを余儀なくされたので 大敗すれども任務完了なのです。 |
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・・・”物は言いよう”って言葉が頭をよぎるよ。 まぁダイメイゴッツの時だってそれ程前評判が高い訳じゃなかったろうから 挑戦者として気楽にやればチャンスもあるんじゃないかな? 負けても地元の次走とかで「地元じゃ無敗」とか書かれてそんなに評価が落とされる訳じゃないしね。 そういう扱い方にも問題が無い訳じゃないけど。 |
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そういうわけで当日は実況中継も場外発売もない荒尾のスタンドから 皆で応援の念を送るのです。 |
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その点はなんとかならなかったのかなぁ? 数年前とは情報伝達も広域場外も情勢が全然違うんだし。 |
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