グリーンチャレンジカップ(指定交流)
56kg、牝馬1kg減
11月23日13回荒尾3日目9R・サラ系4歳(荒尾C級以下選抜・JRA未勝利)・1500m
コースレコード:1.37.1(ダンディトップ 古泉悟 H7・07/23)
| 賞金(万円) |
| 1着:200 |
2着:80 |
3着:40 |
4着:26 |
5着:14 |
| 副賞 |
日本中央競馬会理事長賞 (馬主)
|
荒尾競馬組合管理者賞 (馬主)
|
枠順
| 枠番 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
調教師 |
前走 |
総成績 |
| 1 |
1 |
ナントウエタニティ (荒尾) |
せん4 |
56 |
吉田 隆三 |
崎谷 彦司 |
肥後菊賞 |
3着 |
1・5・4・7 |
| 2 |
2 |
オクターヴバンブー (JRA) |
牝4 |
55 |
福永 祐一 |
谷 潔 |
未勝利 (福島) |
2着 |
0・2・1・5 |
| 3 |
3 |
アスクリアリティー (JRA) |
牡4 |
56 |
四位 洋文 |
伊藤 雄二 |
未勝利 (福島) |
9着 |
0・0・1・2 |
| 4 |
4 |
エイシンビーン (JRA) |
牝4 |
55 |
松永 幹夫 |
境 直行 |
新潟ノベンバー シリーズ4R |
4着 |
0・0・1・5 |
| 5 |
5 |
マツノアマゾン (荒尾) |
牡4 |
56 |
牧野 考光 |
畑田 修治 |
肥後菊賞 |
5着 |
6・7・2・5 |
| 6 |
6 |
ベストソムリエ (JRA) |
牡4 |
56 |
渡邊 薫彦 |
松元 省一 |
未勝利 (福島) |
6着 |
0・0・0・3 |
| 7 |
7 |
パノラマリイフォー (荒尾) |
牡4 |
56 |
橋本幸次郎 |
工藤 榮一 |
肥後菊賞 |
6着 |
3・4・1・7 |
| 8 |
マイネルグローブ (JRA) |
牡4 |
56 |
幸 英明 |
福島 信晴 |
もみじ賞 (笠松) |
3着 |
0・0・2・6 |
| 8 |
9 |
エイビークラウン (荒尾) |
牝4 |
55 |
吉田 隆二 |
崎谷 彦司 |
C級 |
4着 |
4・5・3・6 |
| 10 |
ナントウローザ (荒尾) |
牝4 |
55 |
吉井 浩和 |
崎谷 彦司 |
肥後菊賞 |
4着 |
6・1・2・7 |
結果
| 着順 |
枠番 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
調教師 |
馬主 |
タイム |
着差 |
単勝 |
複勝 |
| 1 |
2
| 2
| オクターヴバンブー |
牝4 |
55 |
福永 祐一 |
谷 潔 |
(有)バンブー牧場 |
1.38.7 |
-- |
|
|
| 2 |
5 |
5 |
マツノアマゾン |
牡4 |
56 |
牧野 考光 |
畑田 修治 |
石井 宣征 |
. . |
1/2 |
33 |
34 |
| 3 |
3
| 3
| アスクリアリティー |
牡4 |
56 |
四位 洋文 |
伊藤 雄二 |
廣崎 利洋 |
. . |
|
|
|
| |
単勝 |
複勝 |
枠連複 |
| 配当金 |
2番:180円 |
2番:100円 |
5番:230円 |
3番:180円 |
2−5:880円 |
血 統 |
オクターヴバンブー |
父:バンブービギン |
父父: |
調教師 |
谷 潔 (JRA・栗東) |
| 父母: |
馬主 |
(有)バンブー牧場 |
| 母:ガーネットバンブー |
母父: |
生産者 |
|
| 母母: |
成績 |
9戦1勝 |
主な勝鞍
グリーンチャレンジカップ(条件交流(地方条件重賞)98年荒尾)
グリーンチャレンジカップ施行の問題点
グリーンチャレンジカップは荒尾競馬では夏のシーサイドCに続いて今年2度目となるJRA条件交流。条件も同じくJRA4歳未勝利、荒尾C級以下選抜で行われた。
地元出身の松永幹夫ら有力騎手が参戦する連休の祭日開催と集客面では良好な条件が整ったが、肥後菊賞の翌週という(中・短距離が路線分け可能なレベルにあるならともかく)既存の4歳重特路線を全く無視した日程となり、またこのレースの実施が先週の開催まで全く無くいわば降って湧いたようなレース創設といい荒尾所属馬のレベルアップを目指してというよりは集客・営業面ばかりが重視されている印象(もっとも、営業面を重視すべきではないというわけではないが)。
また、オープンである肥後菊賞が1着賞金170万であるのに対してC級以下条件のこのレースが1着賞金200万円と格と賞金が逆転してしまっており、ようやく昨年重賞に格上げされた肥後菊賞の権威が低下してしまったことも否めない。
出走馬についても肥後菊賞組が連闘で出走してきて一応の水準は保ったが、肥後菊賞組が疲労等を理由に大挙して回避のケースも考えられ、そもそも肥後菊賞上位組はB2昇級の為出走権を喪失する可能性もあり荒尾側のメンバー水準が大幅に低下する危険性を含んだ日程としか言いようが無い。
JRA条件交流競走の実施についての条件について筆者は知るよしも無いが、先々週の段階で施行の予定が何も無く先週の段階で突然施行が決定するというようなことは無いだろうと思われ、早い段階からグリーンチャレンジCが施行予定であったのなら、施行決定を待たずとも肥後菊賞の日程変更を考慮することは出来たはずであり、来年またグリーンチャレンジCを施行するのなら(重賞に格付しておいて来年行わないとも思えないが)、肥後菊賞との日程を充分調整することを願うものである。
この件とは直接関係はないのだが、ここ2年で荒尾の番組面での改定として格付名称の変更(翌年アラブは再変更)、特別競走の一部の名称変更(特設から翌年○○特設へ再変更)、準重賞の導入があるが、これらの一切が一般ファン向けに何の説明もされていないというのは非常に問題があるのではないか?。説明といっても(最低限だが)場内に変更・導入の旨を掲示すればよいだけのことであり、地方競馬全般に言えることだが必要な情報すら一般にはなかなか公開(掲示)されないという悪癖は早急に改善すべきであろう。それにしても、前記の変更が突然行われても目立った混乱を見せない(説明が無くても理解している訳ではなく、解らないまま流しているのだろうが)というのはファン側にも問題があるが。
荒尾競馬トップページへ戻る
トップページへ戻る